NYダウ急落、6日午後に一時800ドル超下げ 9600ドル割れ
【ニューヨーク=米州総局】6日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は午後3時(日本時間7日午前4時)前に一時、前日比で800ドル06セント安い9525ドル32セントまで下げた。終値ベースで1日の下げ幅が最大だったのは9月29日の777ドル。
ダウ平均は同日午前に約4年ぶりに1万ドルを割った。金融安定化法が成立したが、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に端を発した金融不安や景気低迷はむしろ深刻化しているとの懸念が台頭。ファンドなどが投資家の資金返還要求に応えるため幅広い銘柄で売りを出しているという。 (04:04)
USD/JPY 100.22
EUR/JPY 135.04 (マネパ10/7安値 5:00現在)
ほとんど壊滅的な状況です。
このような状況において魔女狩りのような政治的に過度な規制が打ち出されるようなら
中、長期的に見て回復は難しくなるでしょう。新たに果敢なリスクの担い手が出現すること
こそ資本主義経済のダイナミズムです。
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