今日は、為替のことはちょっと忘れて
福田総理の辞任について思ったことを書いてみます。
まず当たり前のことですが、誰が自民党の総裁になろうが
ねじれ国会は最低でも次の参議院選挙までは、解消
されないわけです。(自民党が政権を担当する限りは・・。)
この状態が続く限り、国民の間で大きく意見が分かれるような
政策は遂行しにくし、できたとしても時間がかかりすぎる。国家と
しての意思も国際社会に対して表明しにくい。
個人的な意見ですが、自民党は野に下ることを覚悟してでも新しい
総裁の下(麻生さん?)公明党と離れるしかないと思います。
長く続いた公明党との選挙協力は、創価学会の票の誘惑に
負け、結局、自民党議員の基礎体力を弱めることになってしまい
ました。
現段階で、左派を切れない民主党に政権を渡すことには、非常に
不安が残ります。そうじゃなくても小沢さんだけはイヤという人も多いはず。
しかし、中途半端な妥協、政界再編は日本を疲弊させるだけです。
新総裁にそのようなの決断が出来るかどうかわかりませんが、
国民の支持は必ずついてくると思います。そのときこそ新しい
自民党政治が、実現するのではないでしょうか。
本格的に円高が進むのか微妙なところです。
オセアニア完全に崩壊してます。
新興国通貨ほぼ全面安、輸入物価の高騰を防ぐため
介入の兆しもあるようです。
ウォン安など韓国もかなり心配な水準に来ています。
確か日本と通貨スワップ
協定があったような・・?