続いてはオープニングに続き登場のニッキー・ヤノフスキー。
ジャズ・ヴォーカリストと言う触れ込みでしたが、意外にソウルフルな歌声で驚きでした。彼女が2曲披露した後は、お待ちかねのパティ・オースティン。
1曲目から「愛のコリーダ」で会場を盛り上げます。
2曲目は「Say You Love Me」
この辺りのアーティストになって、やっと曲目が把握出来るようになりました。(苦笑)
彼女の後に登場は、これまたお待ちかねのジェームス・イングラム。
十数年前のジャケ写の彼しか知らない僕の目の前に現れた彼は、スキンヘッドで少し肉付きがよい姿で、言われなければ本人とは分からないかも。
名バラード「Just Once」を熱唱されました。
…オイオイ、1曲だけ披露でもう帰っちゃうの?とステージ袖に引っ込むと思わせといて、パティ・オースティンと再登場。
って事で2人でお約束のデュエット、「Baby,Come To Me」を歌ってくれました。
次に登場したのはサイーダ・ギャレット。
登場と同時に発した一言は、髪型が似てたから日本人スタッフに受けるとか何とかけしかけられたんでしょうね、「こんばんは。サザエさんです。」
彼女はマイケル・ジャクソンのナンバー、「Man In The Mirror」を披露。
そして、クインシー・ジョーンズビッグバンドによる、「マンテカ」
演奏終了後には湯崎県知事が花束を持って再度登場。
初めて知りましたが、県知事、英語も堪能なんですね。通訳なしでクインシーと会話しておりました。
そしてエンディングはフルメンバーで会場スタンディングの「We Are The World」の大型映像に歌詞テロップ付きでの大合唱。
長い長いコンサートの幕を閉じました。
このようなコンサート、なかなか難しいでしょうが、出来れば毎年行なって頂ければいいなと思いました。
ジャズ・ヴォーカリストと言う触れ込みでしたが、意外にソウルフルな歌声で驚きでした。彼女が2曲披露した後は、お待ちかねのパティ・オースティン。
1曲目から「愛のコリーダ」で会場を盛り上げます。
2曲目は「Say You Love Me」
この辺りのアーティストになって、やっと曲目が把握出来るようになりました。(苦笑)
彼女の後に登場は、これまたお待ちかねのジェームス・イングラム。
十数年前のジャケ写の彼しか知らない僕の目の前に現れた彼は、スキンヘッドで少し肉付きがよい姿で、言われなければ本人とは分からないかも。
名バラード「Just Once」を熱唱されました。
…オイオイ、1曲だけ披露でもう帰っちゃうの?とステージ袖に引っ込むと思わせといて、パティ・オースティンと再登場。
って事で2人でお約束のデュエット、「Baby,Come To Me」を歌ってくれました。
次に登場したのはサイーダ・ギャレット。
登場と同時に発した一言は、髪型が似てたから日本人スタッフに受けるとか何とかけしかけられたんでしょうね、「こんばんは。サザエさんです。」
彼女はマイケル・ジャクソンのナンバー、「Man In The Mirror」を披露。
そして、クインシー・ジョーンズビッグバンドによる、「マンテカ」
演奏終了後には湯崎県知事が花束を持って再度登場。
初めて知りましたが、県知事、英語も堪能なんですね。通訳なしでクインシーと会話しておりました。
そしてエンディングはフルメンバーで会場スタンディングの「We Are The World」の大型映像に歌詞テロップ付きでの大合唱。
長い長いコンサートの幕を閉じました。
このようなコンサート、なかなか難しいでしょうが、出来れば毎年行なって頂ければいいなと思いました。
第3部は今回のお目当てのクインシー・ジョーンズ一派の登場です。
最初に湯崎広島県知事を交えての彼のインタビューがあり、その後大型映像に彼のヒストリー紹介のような映像が流れました。
ステージ右側にはホーンセクション。4名ずつ前列サックス、中列トロンボーン、後列トランペット。このホーンセクション、顔立ちが全員アジア人ぽかったので、もしかしたら日本人で構成されたユニットだったのかもしれません。
そうそう、このホーンセクションを含めての音楽監督にジェリー・ヘイがおりました。
右側には3人の女性バックヴォーカル、そしてバンドメンバーには
グレッグ・フィリンゲインズ(MD.Key.)
ランディ・カーバー(Key.)
ニール・ステューベンハウス(Bs.)
ジョン・ロビンソン(Dr.)
パウリーニョ・ダコスタ(Perc.)
ディーン・パークス(G.)
とそうそうたるメンバー。
最初の曲はカナダ出身のジャズ・ヴォーカリスト、ニッキー・ヤノフスキー(19歳)がスキャットしながらのジャズ・ヴォーカル曲。
2曲目は女性バック・ヴォーカルが歌うピアノ主体のミドルテンポの曲。(Killer Jones ?もしくはKiller Joe ?)
続く3曲目はキューバ生まれのジャズ・ピアニスト、アルフレッド・ロドリゲスを中心とした、ドラムスとウッドベースのトリオがカウベルをリズミカルに叩きながら登場、そのラテンのリズムの流れから、4曲目でトリオ編成の軽快なアドリブを魅せてくれました。
このトリオにスロバキア生まれのギタリスト、アンドレアス・ヴァラディ(16歳)を加えた今度はカルテットで、セミアコタイプのギターの音色が心地よい5曲目を聴かせてくれました。
続いては若干11歳のピアニスト、エミリー・ベア。
かなり本格的なジャズピアノのメドレーを聴かせてくれました。
で、この後はパンフレットにクレジットされていなかった、アジア系女性5人によるユニット、ブラッシュによるダンス・ナンバー。
次は盲目のジャズピアニスト、ジャスティン・コフリン。
かなりの早弾きで驚きです。
次もまたまたクレジットがないアーティスト、ナイジェリア出身のR&Bシンガー、パーカー
ソウルフルな歌声を聴かせてくれました。
その3へ続く。
最初に湯崎広島県知事を交えての彼のインタビューがあり、その後大型映像に彼のヒストリー紹介のような映像が流れました。
ステージ右側にはホーンセクション。4名ずつ前列サックス、中列トロンボーン、後列トランペット。このホーンセクション、顔立ちが全員アジア人ぽかったので、もしかしたら日本人で構成されたユニットだったのかもしれません。
そうそう、このホーンセクションを含めての音楽監督にジェリー・ヘイがおりました。
右側には3人の女性バックヴォーカル、そしてバンドメンバーには
グレッグ・フィリンゲインズ(MD.Key.)
ランディ・カーバー(Key.)
ニール・ステューベンハウス(Bs.)
ジョン・ロビンソン(Dr.)
パウリーニョ・ダコスタ(Perc.)
ディーン・パークス(G.)
とそうそうたるメンバー。
最初の曲はカナダ出身のジャズ・ヴォーカリスト、ニッキー・ヤノフスキー(19歳)がスキャットしながらのジャズ・ヴォーカル曲。
2曲目は女性バック・ヴォーカルが歌うピアノ主体のミドルテンポの曲。(Killer Jones ?もしくはKiller Joe ?)
続く3曲目はキューバ生まれのジャズ・ピアニスト、アルフレッド・ロドリゲスを中心とした、ドラムスとウッドベースのトリオがカウベルをリズミカルに叩きながら登場、そのラテンのリズムの流れから、4曲目でトリオ編成の軽快なアドリブを魅せてくれました。
このトリオにスロバキア生まれのギタリスト、アンドレアス・ヴァラディ(16歳)を加えた今度はカルテットで、セミアコタイプのギターの音色が心地よい5曲目を聴かせてくれました。
続いては若干11歳のピアニスト、エミリー・ベア。
かなり本格的なジャズピアノのメドレーを聴かせてくれました。
で、この後はパンフレットにクレジットされていなかった、アジア系女性5人によるユニット、ブラッシュによるダンス・ナンバー。
次は盲目のジャズピアニスト、ジャスティン・コフリン。
かなりの早弾きで驚きです。
次もまたまたクレジットがないアーティスト、ナイジェリア出身のR&Bシンガー、パーカー
ソウルフルな歌声を聴かせてくれました。
その3へ続く。
