ロザンヌ・キャッシュの「Rhythm And Romance」(85年)
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カントリーシンガー、ジョニー・キャッシュの娘で同じくカントリーシンガー、ロザンヌ・キャッシュの85年のアルバムです。(ジャケ写だけ見るとパンクロッカーのアルバム?と思われるかもしれませんが、れっきとしたカントリーアルバムです。f^_^;)
プロデュースは
デヴィッド・マロイ、ロドニー・クロウェル&デヴィッド・ソーナー
参加ミュージシャンは
ポール・レイム
デヴィッド・ハンゲイト
ワディ・ワクテル
ビリー・ジョー・ウォーカーJr.
スティーヴ・ゴールドスタイン
ランディ・マコーミック
ヴィンス・ギル
アントン・フィグ
ウィリー・ウィークス
ベンモント・テンチ
ジェニファー・キンボール
ボブ・グローブ
デヴィッド・イニス等。
曲目は
SIDE1
1.Hold On
2.I Don't Know Why You Don't Want Me
3.Never Be You
4.Second To No One
5.Halfway House
SIDE2
1.Pink Bedroom
2.Never Alone
3.My Old Man
4.Never Gonna Hurt
5.Closing Time
彼女の曲で初めて聴いた曲は81年、当時チャートインしてた「Seven Year Ache」と言うカントリーポップの曲で、結構好きな曲でした。
それから4年、FENのカントリーチャートで久しぶりに聴いた彼女の曲、1の③がやはり僕好みのカントリーポップで気に入り、このアルバムを購入しました。
トム・ペティとハートブレイカーズのベンモント・テンチの手によるこの曲は、彼らが書いた曲としては意外にもポップな仕上がりで、大変聴きやすい曲ですね。
同様の曲として、1の①、②、2の②がありその他、2の①のようなロカビリー風合いの曲や、従来のカントリーバラードの曲、またアップテンポのハードな曲もあり、バランスの取れた良質なカントリーポップアルバムです。ニコニコ
ワズ・(ノット・ワズ)の「What Up,Dog?」(88年)
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デトロイト出身のワズ兄弟を中心とした、白人黒人混成4人組ユニットのサードアルバムです。
メンバーは
ドン・ワズ(Bs.Key.G.mandolin.)
デヴィッド・ワズ(Flute.Key.Harmonica.)
スウィート・ピー・アトキンソン(Vo.)
サー・ハリー・ボウエンズ(Vo.)
ワズ兄弟と言っても本当の兄弟ではなく、ブルース・ブラザースのような架空で便宜上の兄弟で、グループ名もそこから付けられたようですね。
プロデュースは
ドン・ワズ&デヴィッド・ワズ、ポール・スターヴリー・オーダフィ、ドン&デヴィッド・ワズ&スティーヴ・サラス
参加ミュージシャンは
ランディ・ジェイコブス
ポール・ジャクソンJr.
スティーヴ・サラス
ダン・ハフ
ジョン・ヴァン・タングレン
アル・クーパー
マーカス・ミラー
ニール・ステューベンハウス
ラリー・ウィリアムス
ヨギ・ホートン
ラス・カンケル
ジェリー・ヘイ等。
曲目は
SIDE1
1.Spy In The House Of Love
2.Boy's Gone Crazy
3.Anything Can Happen
4.Somewhere In America There's A Street Named After My Dad
5.Out Come The Freaks
6.What Up. Dog?
SIDE2
1.Love Can Be Bad Luck
2.11 Miles An Hour
3.Anytime Lisa
4.Shadow And Jimmy
5.Walk The Dinosaur
6.Dad I'm In Jail
僕がこのグループのこのアルバムを買った理由が、シングルカットされた1の③が気に入ったからと言う事だけでした。(結構こういう買い方多いです。苦笑)
耳馴染みの良いメロディアスでポップなナンバーにイッパツで参りました。
もう一つのこのアルバムからのシングルカット曲2の⑤は、PVで披露されてた「恐竜(ダイナッソー)ダンス」がユニークで話題になりましたね。
アルバム全体では、ファンキーでグルーヴィーなノリの良い曲中心に構成されており、この手のサウンドが好みな人以外は、ちょっとクセのあるアルバムかも。ニコニコ
ジェーン・ウィードリンの「Fur」(88年)
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ゴーゴーズのギタリスト、ジェーン・ウィードリンのセカンド・ソロアルバムです。
プロデュースは
ステファン・ハーグ
参加ミュージシャンは
ニール・テイラー
ブルース・スミス
ロブ・フィッシャー
サイモン・クライミー
テッサ・ナイルス
ジミー・ヘルムス
曲目は
SIDE1
1.Inside A Dream
2.Rush Hour
3.One Heart One Way
4.Homeboy
5.The End Of Love
SIDE2
1.Lover's Night
2.Fur
3.Give!
4.Song Of The Factory
5.Whatever It Takes

このアルバムから1の②が全米9位まで上がるヒットとなりました。
エレクトロニカルな軽快なビートにキュートな彼女のヴォーカルがマッチした曲ですね。
アルバム全体もシングルカット曲同様に、80年代全盛だったエレクトロニカルなダンスビートに乗せた曲中心で、もはやゴーゴーズ時代の面影はなく、善し悪しは別にして従来のイメージを覆す作品でしょうか。

…ジャケ写はレトロな雰囲気でなんだか好きです。ニコニコ