ニールセン・ピアソンの「Blind Luck」(83年)
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リード・ニールセンとマーク・ピアソンが組んだデュオ・ユニットの2枚目のアルバムです。
プロデュースは
ビル・シューニー
ビル・ランディス
参加ミュージシャンは
カルロス・ヴェガ
ニール・スチューベンハウス
ロビー・ブキャナン
マイケル・ランドウ
チャールズ・ジョンソン
スティーヴ・ルカサー
レニー・カストロ
ヴィクター・フェルドマン
ヴィニー・コラータ
ジェイ・ウィンディング
ジョン・ボーエン
スティーヴ・フォアマン
ジョン・ジョイス
ジム・ヘス
ジョー・ケミー
イアン・アンダーウッド
リチャード・ランディス
曲目は
SIDE1
1.Hasty Heart
2.Sentimental
3.Too Good To Last
4.Break Nobody's Heart
5.I Hear You Breathing
SIDE2
1.Lauralei
2.Expectations
3.Fadeaway
4.Got Me Where You Want Me
5.Carrie
デビューアルバムからのシングルカット曲がTOP40ヒットとなった彼らのセカンドアルバムですが、基本的なスタンスは変えておらず、メロウなAORナンバーが詰まったアルバムですね。1の①はいかにも80年代と言える、キーボード主体のキャッチーなメロディが特徴のナンバー、1の②はちょっとハード目なナンバー、唯一彼ら以外の曲である1の③は、哀愁漂うメロディで聴かせるナンバー、1の④はギター中心のハードなロックナンバー、1の⑤は落ち着いた雰囲気のアーバンメロウなナンバー、2の①は迫力のあるリズムに乗せて歌う、重厚なナンバー、2の②は、これもキーボードのリフレインがまさに80年代のナンバー、2の③はお洒落な雰囲気の漂うメロウな曲、2の④はちょっとソウルフルなナンバー、2の⑤はパワフルなロックナンバー。
マーク・ピアソンのその後はよく分かりませんが、リード・ニールセンの方は、カントリー系のアーティスト中心に楽曲を提供しているソングライターとして、今も名前を見る事が出来ますね。ニコニコ
いつものように朝、ビッグアーチの駐車場に車を停める為に出かける時はスゴい雨だったのが、一旦家に帰った時には既に止んだので、ポンチョ着ずにすむなぁと思ってたのですが、開場時間前にはまたポツポツ降って来て、最終的にはやっぱり着るはめになりました。(涙)
そんな雨模様のビッグアーチでのフロンターレ戦。
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結果は3-0の完封勝利!
\(^ー^)/
開始早々の航平のコーナーキックからのビューティフル・ダイレクトボレーが大きかったですね。
って言うか、相手のCK時の守備体型がなんだか普通にマークに付くやり方でなくて、ゴールポストのニア側に1人、あとは5人と3人(位だったかな?)で2ラインのブロックを作るような形で守ってたようで、(言葉にするとちょっと分かりにくいですね。苦笑)これってどうなの?って思いました。
で、その川崎、横パスは繋がるものの、楔のパスがカットされたり流れたりで、ポゼッション・サッカーを標榜するにはまだまだかな?と。
寿人の2点目は、そんな相手のGKへのバックパスへのプレスからミスに漬け込んだもので、一昔前のうちを見てるようでした。
3点目はノリからのクロスを寿人が教科書通りの地面に叩きつけるようなヘッドでゲット。
そういう、忘れちゃいけないのが周作のファインセーブ。
前半の相手のスルーパスからのグラウンダーのシュートを見事にキャッチしましたね。
後半はDEラインのブロックを下げた為か、少し受け身に回り押し込まれる場面が多かったのですが、無得点に押さえて完封勝利です。
セナ君もリーグ戦初出場しましたし。
で、仙台が引き分け勝ち点、得失点差で並んだものの、総得点でサンフレが3点上回った為、念願の首位でございます。
\(☆o☆)/
とは言っても勝ち点は同じな訳で、この後もキビしい戦いが続くので、浮かれる事なく一節だけの首位とならないよう、気を引き締めていきたいですね。
o(`▽´)o
オーリアンズの「Orleans」(80年)
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オーリアンズの80年のアルバムです。
メンバーは
ラリー・ホッペン(Vo.G.Key.)
ランス・ホッペン(Vo.Bs.)
ウエルズ・ケリー(Vo.Dr.Key.)
プロデュースは
ロビン・ラムリー&オーリアンズ
参加ミュージシャンは
ジョン・ホール
ジェラルド・ヴェレス
リック・マロッタ
ジェイ・ベッケンスタイン
R.A.マーティン
ビル・ブラウン
バーシル・タイラー
ボブ・レインバック
モーリス・パート
フィル・コリンズ
曲目は
SIDE1
1.No Ordinary Lady
2.When Are You Coming Home?
3.Bustin' Loose
4.Dukie's Tune
5.You've Been Runnin'
SIDE2
1.Come On Over
2.Ann Marie
3.Oughta Daughta(Think I Will)
4.Wind
5.Change Your Mind
ジョン・ホールが脱退して2枚目のアルバムですが、メンバーも3人のみになってしまい、低迷期に入ってしまったアルバムですね。
とは言うものの、ゲストミュージシャンとしてジョン・ホールが参加してたりして、なんだかよく分かりません。(苦笑)
リード・ヴォーカルは主にラリーがとっていますが、2の②と⑤ではランス、1の③と2の③ではウエルズがリード・ヴォーカルをとっています。
1の①はファンキーなリズムで聴かせるロックナンバー、1の②はミドルテンポのメロウなタイプのナンバー、1の③は再びノリの良いファンキーなロックナンバー、1の④はギターワークが見事なフュージョンライクなインストナンバー、1の⑤はアルトサックスの音色がアーバンテイストさを醸し出すメロウな曲、2の①は往年のオーリアンズを彷彿させるような、軽快なロックナンバー、2の②も軽快なギターサウンドが冴える、カッコいいナンバー、2の③は美しいコーラスワークから始まるアーバンメロウな曲、P.コリンズが地味にバックヴォーカルで参加している2の④は、ジャジーな雰囲気のある落ち着いた曲、2の⑤は哀愁漂うロックバラード。
全編通して見事なコーラスワークが聴けて、話題にならなかった割にはとても良いアルバムだと思います。ニコニコ