残り8試合となったリーグ戦、前節の勝ちを繋げる為にも今日のホーム鳥栖戦は大事な一戦です。
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鳥栖サポも浦和サポに次いで2番目位の人数来てましたね。
相手の岡本君の選手紹介時には拍手で迎えておりました。
アウェーには弱い鳥栖と言う事ですが、気の抜けない相手です。
アウェーですし堅守のチームなので、引いて守って手堅く勝ち点拾うようなサッカーをやってくるのか?と思ったらそうでもなくDFラインを高く保って前線からプレスをかけてくる、彼らのホームのスタイルと同様のサッカーできてました。
先制点はこのところかなり目立って来た航平のドリブルからのシュートで、その後PA内で倒されたノリがもらったPKを寿人が決めて前半を2-0で折り返しますが、PKは正直相手にとってはキツい判定だったかな?と思いました。
後半も寿人のブレスからのコージのゴールと寿人のダメ押しのループで、相手の反撃を1点に抑えての4-1で勝利!
仙台が負けた為、勝ち点差5をつけての首位キープ!
ナイトゲームの浦和はまだ分かりませんが、今日は軒並み上位陣が破れてサンフレに追い風が吹いております。
o(^-^)o
しかし、今日のサンフレの守備、気持ちが入ってて良かったのですが、あの失点だけはもったいなかったですね。
それと今日良太がイエローもらって次節出場停止です。
あと個人的な感想ですけど、今日の鳥栖、点差が2に開いても諦める事なく前線からのブレスをかけ、DFラインを高く保ってリスクを恐れずアグレッシブに来てて、結果的に追加点を入れられましたが、敵ながら凄く好感持てましたね。
なので今日のゲームは清々しい気持ちで観る事が出来た好ゲームでした。
さてさて残り7試合、なんだか本当に優勝が現実味を帯びてきました。(ワクワク…)
…イヤイヤ、まだこれで浮かれている訳にはいきません、一戦一戦気を引き締めていかねば!
(`∇´ゞ
ピーボ・ブライソンの「Straight From The Heart」(84年)
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男性ブラック・コンテンポラリー・シンガー、ピーボ・ブライソンの84年のアルバムです。
プロデュースは
マイケル・マッサー
リチャード・フェルドマン
ピーボ・ブライソン
参加ミュージシャンは
ランディ・カーバー
トム・スノウ
ニール・ステューベンハウス
ポール・ジャクソンJr.
カルロス・ヴェガ
リチャード・マークス
ルイス・ジョンソン
ジョン・ロビンソン
マーシー・レヴィー等。
曲目は
SIDE1
1.Slow Dancin'
2.If Ever You're In My Arms Again
3.Straight From The Heart
4.There's No Getting Over You(La Theme de Sharon)
SIDE2
1.I Get Nervous
2.Learning The Ways Of Love
3.Real Deal
4.Love Means Forever
ロバータ・フラックとのデュエット曲などで有名な彼のこのアルバム、定番のデュエット・ナンバーこそありませんが、十八番と言える秀逸なバラードソングは健在ですね。
シングルカットされたマイケル・マッサー/トム・スノウ/シンシア・ウエイル作の1の②は、美しいメロディーが印象に残るバラードナンバー、1の④はシンセのみで展開される幻想的なバラード、2の②は爽やかな印象を与えてくれるライトタッチのバラードナンバー、2の④はアコースティックな響きが心地よい、ソフトなバラードソング。
その他、1の①はソウルフルでメロウなナンバー、タイトルチューンの1の③はエレクトリックなダンス・ナンバー、2の①も軽快なフットワークを見せるようなダンス・ナンバー、2の③はビートの効いたファンキーなナンバー。
バラード=ピーボ・ブライソンの認識でいる僕なので、アップテンポのナンバーはそれほど好きになれませんが、バラードナンバーは粒揃いのアルバムだと思います。ニコニコ
コリー・ハートの「Boy In The Box」(85年)
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カナダ出身の男性ロックシンガー、コリー・ハートのセカンドアルバムです。
プロデュースは
フィル・チャップマン、ジョン・アストレイ&コリー・ハート
サポート・バンドメンバーは
ラッセル・ボスウェル(Bs.)
ゲーリー・ブライト(Key.)
マイケル・ヒイアー(G.)
アンディ・ハミルトン(Sax.)
ブルース・モフィット(Perc.)
参加ミュージシャンは
ダルベロ
ヴァージル・ナイト
ジョン・アストレイ
曲目は
SIDE1
1.Boy In The Box
2.Komrade Kiev
3.Never Surrender
4.Sunny Place-Shandy People
5.Eurasian Eyes
SIDE2
1.Everything In My Heart
2.Silent Talking
3.Waiting For You
4.Water From The Moon
デビュー時はそのシングルカット曲、「Sunglasses At Night」が好きでなかった事もあり、注目していませんでしたが、このセカンドアルバムからの、2曲のシングルカットされたバラードソングが気に入って注目するようになったアーティストですね。
ファーストシングルの1の③は、メロディアスでドラマチックなバラード、もう一つのシングルカット曲2の①は、緩~いリズムでありながら、豊かな情感が伝わるロックバラードです。
その他、タイトルチューンの1の①はちょっと不思議な旋律の聴ける、パワフルでユーロビート風なナンバー、1の②はロシア民謡の「カチューシャ」のフレーズのイントロから一転、ヘビーなギターが展開される異色のナンバー、1の④もスカ・ビートのような不思議なタッチを持ったナンバー、1の⑤は哀愁を帯びた欧州的なメロディーが印象的なナンバー、2の②はハード・エッジなパワフルでノリの良いナンバー、2の③はシンプルで明るいポップな曲、2の④はミステリアスなイントロで始まる、幻想的なナンバー。
彼の個性である、前半の不思議なタッチの作品には少し違和感を感じますが(デビューシングルもそんな感じの曲だったので好きになれなかった理由の一つですね。)、意外にポップ感覚も持ち合わせてるアーティストだと思います。ニコニコ