ゼロックススーパーカップのチケット、買って来ました。
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V-ポのチケット購入列、もっと並んでるかと思ったらそうでもなかったです。
(^_^)v
アース・ウィンド&ファイアー(E,W&F)の「Touch The World」(87年)
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シカゴ出身のソウル、ファンク、ディスコ、バンド、E,W&Fの通算15枚目の87年のアルバムです。
プロデュースは
モーリス・ホワイト
ビル・メイヤーズ
参加ミュージシャンは
プレストン・グラス
ジェリー・ヘイ
ゲーリー・グラント
マーク・ルソー
レット・ローレンス
シェルドン・レイノルズ
ワォンダ・ヴォーン
ジェフ・ポーカロ
ネイザン・イースト
ポール・ジャクソン
ラリー・ウィリアムス
スティーヴ・リンゼイ
ジョージ・デューク
エドウィン・ホーキンス
イアン・プリンス等。
曲目は
SIDE1
1.System Of Survival
2.Evil Roy
3.Thinking Of You
4.You And I
5.New Horizons(Interlude)
SIDE2
1.Money Tight
2.Every Now And Then
3.Touch The World
4.Here Today And Gone Tomorrow
5.Victim Of The Modern Heart
前作発表後、一時活動休止状態だった彼らが約4年ぶりに発表したアルバムです。
シングルカットされた1の①は、ラジオのチューニング・シーンと言う、一風変わったイントロが印象的なダンスナンバー、1の②はタイトなリズムで迫るディスコチューン、これもシングルカットされた1の③は、ミドルテンポで都会的センスのあるお洒落な曲、R.ネヴィルが作曲に絡む1の④は、フィリップ・ベイリーの美しいファルセット・ヴォイスが映えるスローなナンバー、1の⑤は彼らの往年のヒット曲がラジオのチューニング的にあしらわれたフュージョン的なインストナンバー、2の①はラテン的リズムで刻まれるポップなダンスナンバー、2の②はしっとりとしたバラードナンバー、タイトルチューンの2の③は、ホーキンス・ファミリーがヴォーカルに加わった、ミドルテンポのポップなナンバー、2の④は再びP.ベイリーのヴォーカルが聴けるスローな曲、2の⑤は軽快なホーンセクションが特徴のダンスナンバー。
実質モーリス・ホワイト、フィリップ・ベイリーの2人だけとなったこのアルバムですが、相変わらずのダンスチューンを聴かせてくれてます。ニコニコ
マイケル・ボルトンの「Everybody's Crazy」(85年)
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アメリカ、コネチカット州出身の男性シンガー、マイケル・ボルトンの85年のアルバムです。
プロデュースは
ニール・カーノン
ランディ・グッドラム
参加ミュージシャンは
ブルース・キューリック
デニス・フェルドマン
マーク・マンゴールド
アラン・St.ジョン
ジョー・セリサーノ
マーク・リヴェラ
ラリー・ファスト
ランディ・グッドラム
ケヴィン・デュークス
ポール・ぺスコ等。
曲目は
SIDE1
1.Save Our Love
2.Everybody's Crazy
3.Can't Turn It Off
4.Call My Name
SIDE2
1.Everytime
2.Desperate Heart
3.Start Breaking My Heart
4.You Don't Want Me Bad Enough
5.Don't Tell Me It's Over
1の①はハードに迫るロックナンバー、タイトルチューンの1の②は、シャウト系のハードロック、1の③はキーボード、シンセ中心のメロディアス・ロック、1の④はブレイク後の彼に近い、サックス・ソロが印象的なロックバラード、2の①はシングルカット向けのメロディアス・ロック、作曲とプロデュース、ミュージシャンとしてR.グッドラムが関わっている2の②は、スターシップも取り上げたメロディアスでポップなナンバー、2の③は軽快なリズムで聴かせてくれるロックナンバー、2の④はノリの良いギターのリフが爽快なロックナンバー、2の⑤はエッジの効いたドライブ感のあるロックナンバー。
87年の「The Hunger」でブレイクする前のアルバムで、その後のヒット曲に繋がるような曲も見せてくれますが、どちらかと言うと、ハードな作品を全面に押し出したアルバムですね。ニコニコ