今日から8/5までの予定で始まったワールド・ピース・コンサート・ひろしま2013、そのオープニング・コンサートに行って来ました。
お目当ては元シカゴのベーシスト兼ヴォーカリストのピーター・セテラ。
会場の上野学園ホール(旧郵便貯金ホール)です。
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会場に入って渡されたパンフレット。
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パンフレット内に掲載されていた今日のプログラム。(ちょっと見にくいのはご勘弁を)sideback1さんのブログ-DSCN2440.jpg
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観客の入りは7割程度といったところでしょうか。
司会は広島ではお馴染みの西田篤さん。
最初に湯崎英彦広島県知事による挨拶。
第1部の1人目はソプラノ歌手の中丸三千繪さん。
ピンクのドレスを纏い、広島交響楽団をバックに3曲披露されました。
2人目は地元広島出身の島谷ひとみさん。
薄緑のパステルカラーのドレスの彼女は、やはり交響楽団をバックに自身の曲を4曲、オーケストラ・ヴァージョンで歌いました。
20分間の休憩を挟んで第2部の頭は、鮮やかなイエローのドレスに身を包んだクリスタル・ケイさん。
ここでも交響楽団バックで4曲披露されました。
そして、トリを勤めるのはお目当てのピーター・セテラ。
彼の時には交響楽団の面子も半分位に縮小され、自身のバンドメンバー(Piano.G.G.BVo.)といった構成でした。
プログラムの彼のところだけは披露予定の曲が書かれてなかったので、さて何を演ってくれるかな?と期待しておりました。(まあ、編成上、アップテンポの曲はないな?と言う事は分かっておりましたが…苦笑)
1曲目は「Glory Of Love」、2曲目は「If You Leave Me Now」、3曲目はシェールとのデュエット・ナンバー「After All」、ここでは女性バックヴォーカルと歌ってました。
そして最後の4曲目は「You're The Inspiration」
初めて彼の生歌を聴きましたが、まあ全盛期と比べれば声域とか落ちてるんでしょうが、良かったです。
って言うか、全編通して交響楽団をバックにしていたので、アンプラグド的な生音中心の心地よいコンサートでした。