ジミー・バーンズの「Freight Train Heart」(88年)
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オーストラリア出身で元コールド・チゼルのロックシンガー、ジミー・バーンズの88年のアルバムです。
プロデュースは
ジョナサン・ケイン&マイク・ストーン
マーク・オピッツ
デスモンド・チャイルド
参加ミュージシャンは
トニー・ブロック
ランディ・ジャクソン
ジョナサン・ケイン
ニール・ショーン
デヴィッド・リンドレー
ウェンディ・マシューズ
T-ボーン・ウォーク
ジョニー・ディーゼル
ジョー・リン・ターナー
ジェリー・マロッタ
ジョン・マッカリー
ヒューイ・ルイス等。
曲目は
SIDE1
1.Driving Wheels
2.Seven Days
3.Too Much Ain't Enough Love
4.Lessons In Love
5.Waitin' For The Heartache
SIDE2
1.Last Frontier
2.I'm Still On Your Side
3.Do Or Die
4.I Wanna Get Started With You
5.Walk On
正直、コールド・チゼルの事はよく知らないのですが、オーストラリアでは人気のロックバンドだったようです。
1の①はD.リンドレーのスティール・ギターのイントロから始まる、カントリーロック調のテンポのよい曲、B.ディランの曲でロン・ウッドが演った曲のカバー1の②は、痛快なロックンロール、1の③はN.ショーンの泣きのギターが聴けるメロウなロックバラード、1の④はエッジの効いたストレートなロックナンバー、1の⑤はキーボード中心のメロディアスなバラードナンバー、アルバム中一番のお気に入り2の①は、爽快感の味わえるノリの良いロックナンバー、2の②はスプリングスティーン風のピアノのバックが印象的なロックナンバー、2の③はブルースの要素も取り入れた躍動感のあるロックンロール、2の④はハーモニカとバックヴォーカルでH.ルイスが参加した、ミドルテンポのノリの良い曲、2の⑤は壮大なイメージのメロディアスなバラードナンバー。
骨太のヴォーカルにN.ショーンとJ.ケインが参加している事もあってか、ジャーニー的な感覚もあるサウンドが好印象のアルバムですね。ニコニコ