ローラ・ブラニガンの「Self Control」(84年)

ニューヨーク出身の女性シンガー、ローラ・ブラニガンの3枚目のアルバムです。
プロデュースは
ジャック・ホワイト&ロビー・ブキャナン
参加ミュージシャンは
カルロス・ヴェガ
ジョン・ロビンソン
マイケル・ランドウ
ダン・ハフ
ポール・ジャクソンJr.
ネイザン・イースト
ロビー・ブキャナン
ハロルド・フォルターマイヤー
ラリー・ウィリアムス
トム・ケリー
リチャード・ペイジ
スティーヴ・ジョージ
ビル・チャンプリン
トミー・ファンダーバーク
ジョー・ピズーロ等。
曲目は
SIDE1
1.The Lucky One
2.Self Control
3.Ti Amo
4.Heart
5.Will You Still Love Me Tomorrow
SIDE2
1.Satisfaction
2.Silent Partners
3.Breaking Out
4.Take Me
5.With Every Beat Of My Heart
前2作と同様、ユーロ圏のナンバーをカバーした曲がシングルカットされました。
1の①はテレビドラマに使われ、東京音楽祭のグランプリにも輝いたユーロビート系の曲、シングルカットされたイタリアのラフのカバー1の②は、こちらもユーロの香りがする80年代らしい打ち込みによるミドルテンポのナンバー、1の③は、これもイタリアのウンベルト・トッツィのカバーでダイアン・ウォーレンが詞をつけたバラードナンバー、1の⑤はキャロル・キングなどでお馴染みの曲のカバー、打ち込みの多いこのアルバムの中にあって、この曲はピアノと弦楽器をバックに切々と歌っています。
2の①はキーボード中心のダンスビート・ナンバー、アルバム中一番のお気に入りでD.ウォーレンが作曲に絡む2の②は、彼女らしいメロディアスなバラードナンバー。
豪華なバックアップ・ミュージシャンの割には、プロデューサーやアルバム構成も前2作と同じで、やや頭打ち感も感じられるのは否めません。
かと言って悪いアルバムではないだけにちゃんともったいない気がしますね。

ニューヨーク出身の女性シンガー、ローラ・ブラニガンの3枚目のアルバムです。
プロデュースは
ジャック・ホワイト&ロビー・ブキャナン
参加ミュージシャンは
カルロス・ヴェガ
ジョン・ロビンソン
マイケル・ランドウ
ダン・ハフ
ポール・ジャクソンJr.
ネイザン・イースト
ロビー・ブキャナン
ハロルド・フォルターマイヤー
ラリー・ウィリアムス
トム・ケリー
リチャード・ペイジ
スティーヴ・ジョージ
ビル・チャンプリン
トミー・ファンダーバーク
ジョー・ピズーロ等。
曲目は
SIDE1
1.The Lucky One
2.Self Control
3.Ti Amo
4.Heart
5.Will You Still Love Me Tomorrow
SIDE2
1.Satisfaction
2.Silent Partners
3.Breaking Out
4.Take Me
5.With Every Beat Of My Heart
前2作と同様、ユーロ圏のナンバーをカバーした曲がシングルカットされました。
1の①はテレビドラマに使われ、東京音楽祭のグランプリにも輝いたユーロビート系の曲、シングルカットされたイタリアのラフのカバー1の②は、こちらもユーロの香りがする80年代らしい打ち込みによるミドルテンポのナンバー、1の③は、これもイタリアのウンベルト・トッツィのカバーでダイアン・ウォーレンが詞をつけたバラードナンバー、1の⑤はキャロル・キングなどでお馴染みの曲のカバー、打ち込みの多いこのアルバムの中にあって、この曲はピアノと弦楽器をバックに切々と歌っています。
2の①はキーボード中心のダンスビート・ナンバー、アルバム中一番のお気に入りでD.ウォーレンが作曲に絡む2の②は、彼女らしいメロディアスなバラードナンバー。
豪華なバックアップ・ミュージシャンの割には、プロデューサーやアルバム構成も前2作と同じで、やや頭打ち感も感じられるのは否めません。
かと言って悪いアルバムではないだけにちゃんともったいない気がしますね。
