トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの「Let Me Up(I've Had Enough)」(87年)

フロリダ出身のトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの通算8枚目のアルバムです。
メンバーは
トム・ペティ(Vo.G.)
マイク・キャンベル(G.)
ベンモント・テンチ(Key.)
スタン・リンチ(Dr.)
ホウイー・エプスタイン(Bs.)
プロデュースは
トム・ペティ&マイク・キャンベル
曲目は
SIDE1
1.Jammin' Me
2.Runaway Trains
3.The Damage You've Done
4.It'll All Work Out
5.My Life/Your World
SIDE2
1.Think About Me
2.All Mixed Up
3.A Self-Made Man
4.Ain't Love Strange
5.How Many More Days
6.Let Me Up(I've Had Enough)このアルバムからシングルカットされたT.ペティ、M.キャンベル&ボブ・ディランの共作曲1の①が一番の話題だったでしょうか。
小気味良いリズムで聴かせてくれるストレートなロックンロールですね。
1の②は哀愁味に包まれた透明感のあるロックナンバー、1の③はドライな土臭さのあるロックナンバー、1の④はマンドリンがフューチャーされた、郷愁の一幕が見出だされる静かな曲、1の⑤はリズミカルなベースラインが耳に残るミドルテンポの曲、2の①はノリの良いカントリータッチのロック、2の②は気だるいリズムが南部の黒人音楽に影響を受けたと分かるようなミドルテンポのナンバー、2の③はロカビリー調のオールディーズ風カントリーロック、2の④は小細工なしのソリッドなロックナンバー、2の⑤は力強いリズムが印象的なアップテンポのロック、タイトルチューンの2の⑥は、ルーズで泥臭いエネルギーを放つ、ブルージーなナンバー。
あまりエレクトロニカルでない、生音中心のサウンドが聴いてて心地よいアルバムですね。

フロリダ出身のトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズの通算8枚目のアルバムです。
メンバーは
トム・ペティ(Vo.G.)
マイク・キャンベル(G.)
ベンモント・テンチ(Key.)
スタン・リンチ(Dr.)
ホウイー・エプスタイン(Bs.)
プロデュースは
トム・ペティ&マイク・キャンベル
曲目は
SIDE1
1.Jammin' Me
2.Runaway Trains
3.The Damage You've Done
4.It'll All Work Out
5.My Life/Your World
SIDE2
1.Think About Me
2.All Mixed Up
3.A Self-Made Man
4.Ain't Love Strange
5.How Many More Days
6.Let Me Up(I've Had Enough)このアルバムからシングルカットされたT.ペティ、M.キャンベル&ボブ・ディランの共作曲1の①が一番の話題だったでしょうか。
小気味良いリズムで聴かせてくれるストレートなロックンロールですね。
1の②は哀愁味に包まれた透明感のあるロックナンバー、1の③はドライな土臭さのあるロックナンバー、1の④はマンドリンがフューチャーされた、郷愁の一幕が見出だされる静かな曲、1の⑤はリズミカルなベースラインが耳に残るミドルテンポの曲、2の①はノリの良いカントリータッチのロック、2の②は気だるいリズムが南部の黒人音楽に影響を受けたと分かるようなミドルテンポのナンバー、2の③はロカビリー調のオールディーズ風カントリーロック、2の④は小細工なしのソリッドなロックナンバー、2の⑤は力強いリズムが印象的なアップテンポのロック、タイトルチューンの2の⑥は、ルーズで泥臭いエネルギーを放つ、ブルージーなナンバー。
あまりエレクトロニカルでない、生音中心のサウンドが聴いてて心地よいアルバムですね。
