デヴィッド・ゲイツの「Falling In Love Again」(80年)
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元ブレッド、デヴィッド・ゲイツの80年のソロアルバムです。プロデュースは
デヴィッド・ゲイツ
参加ミュージシャンは
マイク・ボッツ
ラリー・ネクテル
ハドリー・ハッケンスミス
デヴィッド・マイナー
ジム・ホーン
ロビン・ウィリアムソン
ダン・ダグモア
曲目は
SIDE1
1.Can I Call You
2.Where Does The Lovin' Go
3.20th Century Man
4.She Was So Young
5.Silky
SIDE2
1.Falling In Love Again
2.Starship Ride
3.Chingo
4.Sweet Desire
5.The Rainbow Song
このアルバムからのシングルカット曲、1の②が実は彼の曲で最初に聴いた曲でした。
ストリングスの入った切なさの残る、彼らしいメロディアスなバラードナンバーですね。
その他、1の①は軽快なカントリーロック調の曲、1の③は大人の雰囲気漂うアーバンメロウなナンバー、1の④はマイナーコードで進行して行く、もの哀しさを感じさせるアコースティックなナンバー、1の⑤はジャジーなノリの良さが特徴のお洒落な曲、タイトルチューンの2の①、こちらもストリングスの入った三拍子のメロディアスなバラードソング、2の②は1の①と同様の軽快なカントリーロック、2の③、これは正統なカントリーと言った趣きの曲、2の④はサザンロックばりの、このアルバム中最もハードなナンバー、2の⑤は華やかな印象を与えてくれる、ほのぼのとした陽気なナンバー。
シンプルな楽器構成で作られた、聴いていて居心地の良いアルバムですね。ニコニコ