デヴィッド・ロギンスの「David Loggins」(79年)
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「Please Come To Boston」のヒットで知られ、ケニー・ロギンスとは従兄弟の関係であるテネシー出身のカントリー系シンガー・ソングライター、デヴィッド・ロギンスの79年のアルバムです。
プロデュースは
ブレント・マハー
参加ミュージシャンは
ケニー・マローン
スティーヴ・ブラントリー
ジャック・ウィリアムス
ランディ・グッドラム
シェイン・カイスター
ボビー・イモンズ
ジョン・ゴーイン
スティーヴ・ギブソン
ブルース・ディーズ
クィットマン・デニス
ブルー・ジェイ・パタン
ファレル・モリス
シェリー・クラマー
曲目は
SIDE1
1.Face In The Window
2.You Made Me Feel Love
3.If I Had My Wish Tonight
4.A Woman That You Can't Have
5.Tell Me Anything But The Truth
SIDE2
1.The Fool In Me
2.Pieces Of April
3.Rain So Hard
4.Stones(Dig A Little Deeper)
5.My Dream Lover
他のアーティストに楽曲を提供している事で名前を聞いた事があるといった程度の知識しかなかった彼ですが、このアルバムの2の④に僕の好きなダン・シールズのファースト・ソロアルバムの曲を見つけた事から買ったアルバムです。
その2の④はD.シールズのヴァージョンよりもナチュラルな印象ですね。
1の①はカントリーロック系のナンバー、1の②はほのぼのとしたカントリーポップ系の曲、ランディ・グッドラムとの共作の1の③は、デヴィッド・ラズリーがヒットさせたソウルフルでメロウなナンバー、1の④はしっとりとした歌声で聴かせる味わい深いバラード、1の⑤はオールドスタイルのハードな曲、もう一つのランディ・グッドラムとの共作曲2の①は、カッティングギターとサックスの響きが心地よい、ポップなナンバー、2の②はアコースティック・サウンドが早朝の爽やかな雰囲気を想像させるバラードナンバー、2の③はちょっとファンキーなノリの曲、2の⑤はフォーキーなロック。
この年代らしいサウンドが心地よいアルバムです。ニコニコ