ヘンリー・ポールの「Henry Paul」(82年)
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フロリダ出身のサザンロック・バンド、アウトローズのヴォーカル&ギターだったヘンリー・ポールがリリースした4枚目のアルバムです。
バンドメンバーは
ヘンリー・ポール(Vo.G.)
ウォーリー・デンツ(Bs.)
ビリー・クレイン(G.)
ビル・ホフマン(Dr.)
トム・キャペック(Key.)
デヴィッド・フィースター(G.)
プロデュースは
ピーター・ソーリー
参加ミュージシャンは
ジョン・サンバタロ
チャック・カークパトリック
ヴァレリー・カーター
ジョージ・テリー
ピーター・ソーリー
ヒューイ・トマソン
曲目は
SIDE1
1.Nightline
2.Hold On
3.Don't Leave Me This Way
4.Kamikaze Rock
5.Tragedy
SIDE2
1.Desiree
2.Heat Of The Night
3.Circle Of Silence
4.Cold War
このアルバムを買った当初は彼が元アウトローズだとかの知識は全くありませんでした。
アルバムの印象としてはガチガチのサザンロックではなく、キーボードが入りマイルドで聴きやすい印象を受けますね。
曲によっては1の②のような、コーラスが強調されたいわゆる産業ロック的なナンバーもあります。
1の③はエグザイル(日本のではありません。)のナンバーのカバー曲。
お気に入りのナンバー1の⑤は、アコースティックの響きが心地よい爽やかでポップなナンバーです。
2の②はヴァレリー・カーターとのデュエット・ナンバー、軽快でポップな曲に仕上がっていますね。
前述したように、サザンロックを期待して聴くとガッカリかもしれませんが、普通のロックアルバムとしては十分楽しめるアルバムだと思います。ニコニコ