ケニー・ロギンスの「Keep The Fire」(79年)
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ケニー・ロギンスの79年のアルバムです。
プロデュースは
トム・ダウド
バンド・メンバーは
ジョージ・ホーキンス
マイク・ハミルトン
トリス・インボーデン
ブライアン・マン
ジョン・クラーク
ヴィンス・デンハム
ミルト・ホーランド
参加ミュージシャンは
マイケル・ジャクソン
リチャード・ペイジ
マイケル・ブレッカー
フレッド・タケット
マイケル・マクドナルド
パウリーニョ・ダコスタ等。
曲目は
SIDE1
1.Love Has Come Of Age
2.Mr. Night
3.This Is It
4.Junkanoo Holiday(Fallin' Flyin')
5.Now And Then
SIDE2
1.Who's Right,Who's Wrong
2.Keep The Fire
3.Give It Half A Chance
4.Will It Last
僕が初めて彼の曲を聴いたシングルカット曲の1の③が入ってるアルバムで、その曲が気に入って買ったアルバムですね。
マイケル・マクドナルドとの共作のこの曲は、M.マクドナルドカラーの色濃く出た、洗練された都会的なメロウなナンバーです。
その他、ファンキーなベースラインの効いたハードなナンバーの1の①、オールドスタイルのロカビリー的な1の②、アフリカの民族音楽的ノリの1の④、アコースティックなバラードソングの1の⑤、ペイジスでお馴染みのアーバンメロウな2の①、これもシングルカットされた爽やかでポップなタイトルチューンの2の②、優しさの滲み出るバラード・ナンバーの2の③、落ち着いた雰囲気のメロウなナンバー2の④と、特にSIDE2に特徴的に見られるメロウな曲の多い良質なポップ、AORアルバムだと思います。ニコニコ