ジェイムス・テイラーの「Dad Loves His Work」(81年)
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ジェームス・テイラーの81年のアルバムです。
プロデュースは
ピーター・アッシャー
参加ミュージシャンは
ワディ・ワクテル
ダン・ダグモア
リー・スカラー
リック・マロッタ
ドン・グロルニック
フィンガーズ・テイラー
J.D.サウザー
デヴィッド・ラズリー等。
曲目は
SIDE1
1.Hard Times
2.Her Town Too
3.Hour That The Morning Comes
4.I Will Follow
5.Believe It Or Not
SIDE2
1.Stand And Fight
2.Only For Me
3.Summer's Here
4.Sugar Trade
5.London Town
6.That Lonesome Road
このアルバムからのヒット曲、1の②の為だけに買ったアルバムと言っていいですね。
J.D.サウザーとのデュオ・ナンバーのこの曲は、洗練されたバックに彼ら2人の絶妙な掛け合いが素晴らしい、メロウなバラードナンバーです。当時は友達と、彼らのハモリを真似て練習した記憶がありますね。(当然、上手くはありませんが…苦笑)
その他、1の①はほのぼのとした感じが好印象のナンバー、1の③はアコースティックながらブルージーなナンバー、1の④は優しさがにじみ出るような曲調のナンバー、1の⑤は静かに語りかけるように歌われるスローな曲、2の①はアルバム中、最もハードなロックナンバー、2の②は淡い哀愁漂うアコースティック・ナンバー、2の③は ジャジーでちょっとお洒落なラテンフレーバーのするナンバー、2の④はのどかな雰囲気のフォーキーな曲、2の⑤はミドルテンポながらハードなサビ部分が印象的なナンバー、2の⑥はクワイアー隊をバックにアカペラで歌われる異色のナンバー。悪くはないアルバムですが、今だったら1の②が入ってるベスト盤で十分かな?ニコニコ