トッド・シャープの「Who Am I」(86年)
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前回のブログ記事で紹介したクリスティン・マクヴィーのソロアルバムに、サポート・メンバーとして参加していたトッド・シャープの86年のアルバムです。
プロデュースは
ドン・ガーマン
ジョン・ライアン
ドン・ガーマン&ジョン・ライアン
サポート・メンバーは
ジョージ・ホーキンス(Bs.)
ボブ・クリストファーソン(Key.)
ゲーリー・ファーガソン(Dr.Perc.)
参加ミュージシャンは
スタン・リンチ
チェット・マクラッケン
ランディ・ジャクソン
トム・カニング
クリスティン・マクヴィー
ビリー・バネット
ジェームス・ハウス
曲目は
SIDE1
1.I Want Something More
2.I Don't Want To Leave You
3.Young Man
4.We Were Lonely
5.I'm The One
SIDE2
1.I'll Never Let You Go
2.The House Next Door
3.Alone But Not Lonely
4.Now I'm Strong
5.Don't Change It
C.マクヴィーのソロアルバムではミュージシャンとしてだけではなく、大半の曲にソングライテングでも関わっていた彼(シングルカットの2曲も彼とC.マクヴィーとの共作)のこのアルバムには、C.マクヴィーも参加していますね。
特に1の④ではデュエット・ヴォーカルで参加しています。
ゆったりとしたリズムをバックに歌うこの曲は、どこかフリートウッド・マックを想像させるようなナンバーですね。
その他、1の①は土臭いストレートなロックンロール、1の②はミドルテンポのポップなロックナンバー、1の③はノリの良い軽快なナンバー、1の⑤はC.マクヴィーのソロアルバムでも取り上げられていた彼作の曲、2の①も1の①に似た、乾いたギターサウンドが特徴のロックナンバー、2の②はカントリー、フォーク・ロック調でブルース・ハーブの聴けるノリの良いナンバー、2の③はキーボードを主体としたミドルテンポのメロウでポップな曲、2の④はアコギ1本で歌うフォーキーな曲、2の⑤は重厚なリズムが印象的なミドルテンポのハードなナンバー。
よく知らないアーティストでしたが、なかなか良いアルバムですね。ニコニコ