ジェリー・ラファティの「Snake And Ladders」(80年)
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彼の80年にリリースされた3枚目のソロアルバムです。
プロデュースは
ヒュー・マーフィー&ジェリー・ラファティ
参加ミュージシャンは
リアム・ジェノッキー
モー・フォスター
イアン・リン
フランク・リコッティ
リチャード・ハーヴィー
ブライアン・ハワース
ビリー・リヴゼイ
ピート・ウイングフィールド
ジェリー・ドナフュー
リチャード・ブラントン
ラファエル・ラヴェンスクロフト
ピート・ゾーン
べッチー・クック等。
曲目は
SIDE1
1.The Royal Mile(Sweet Darlin')
2.I Was A Boy Scout
3.Welcome To Hollywood
4.Wastin' Away
5.Look At The Moon
6.Bring It All Home
SIDE2
1.Garden Of England
2.Johnny's Song
3.Didn't I
4.Syncopatin Sandy
5.Cafe In Cabotin
6.Don't Close The Door
前作もそこそこ売れた彼のアルバムですが、このアルバムはそんなには話題にならなかったアルバムですね。
1の①がシングルカットされ、この曲が好きで購入したアルバムです。
スコットランドの伝統音楽をモチーフにしたような、ペニー・ホイッスルがアクセントになっているアコースティックなサウンドが心地よいナンバーですね。彼の歌声も好みの声です。
アルバム全体を通して見ても、アコースティックな生音を主体としたナチュラルサウンドにブラスなどが加わった、どこか田舎臭さのある、素朴な味わいのある懐かしいサウンドが気持ち良いですね。
また、片面6曲ずつ入りと言う、レコード時代にはあまり見られなかったお買い得感満載のアルバムです。ニコニコ