トム・スコットの「Desire」(82年)
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サックス・プレイヤー、トム・スコットの82年のアルバムです。
プロデュースは
ジェフリー・ウィーバー
参加ミュージシャンは
ヴィンス・コラータ
ニール・スチューベンハウス
バジー・フェイトン
マイケル・ランドウ
ヴィクター・フェルドマン
マイケル・ボディッカー
マイケル・フィッシャー
ジェリー・ヘイ
チャック・フィンドレー
アーニー・ワッツ
ピート・クリストライブ
ジム・ホーン
ディック・‘スライド’・ハイド
ビル・レイヘンバック
ステファニー・スプライル
アレックス・ブラウン
ジュリア・ウォータース
マキシン・ウォータース
リチャード・ペイジ
スティーヴ・ジョージ
カルメン・グリーロ
カルメン・トゥワイリー
曲目は
SIDE1
1.Desire
2.Sure Enough
3.The Only One
4.Stride
SIDE2
1.Johnny B. Badd
2.Meet Somebody
3.Maybe I'm Amazed
4.Chunk O' Funk
このアルバムで注目なのは、ペイジスの2人とジョン・ラング、トム・スコット共作で、リチャード・ペイジがリードヴォーカルをとる1の②でしょう。一聴して彼らが絡んだ曲と分かるような、アーバンメロウなAORナンバーとなっています。よく憶えてないのですが、多分当時ジャケ裏にクレジットされていた彼らの名前を見つけてこのアルバムを買ったんでしょうね。
その他、都会的な夜の場面が似合う1の①、優しく奏でられるサックスとキーボードが心地よい1の③、ソウルフルでファンキーな1の④、某チャック・ベリーの曲風の曲名で、曲もそれ風のロカビリー調な2の①、ステファニー・スプライルがリードヴォーカルをとるR&B調のナンバー2の②、ポール・マッカートニーの曲のカバー2の③、ファンキーさと幻想的な雰囲気を合わせ持つ2の④、と聴き応えのある、80年代前半のアルバムと言う古さを感じさせない作品ですね。ニコニコ