ブロック・ウォルシュの「Dateline:Tokyo」(83年)

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ブロック・ウォルシュの日本でのみリリースされたファーストアルバムです。プロデュースは
アンドリュー・ゴールド&ブロック・ウォルシュ
参加ミュージシャンは
アンドリュー・ゴールド
スティーヴ・ルカサー
ジェフ・ポーカロ
マイケル・ボッツ
スコット・チェンバース
ケニー・エドワーズ
ブラッド・パーマー
ジョン・ヴァン・タングレン
ポール・フォックス
マシュー・ワイルダー
ジョイ・ウォルシュ等。
曲目は
SIDE1
1.Dateline:Tokyo
2.After The Lights Go On
3.Mystery Girl
4.Mystified
5.This Time
SIDE2
1.Paper Doll
2.Radical Moves
3.Sweet Emotion
4.Getting Over Losing You
5.Our Special Love
アンドリュー・ゴールドのバック・バンドや彼の3枚目のアルバムでは共同プロデューサーを勤め、また80、81年のカーラ・ボノフの来日公演ではキーボード奏者として彼女のバック・メンバーに参加するなど、ウエストコーストのミュージシャンと深い繋がりのある彼のこのアルバムは、日本側からの依頼を受けて制作された物です。
1の①は日本に訪れた時の想いを歌った曲で、打ち込み色の強いエレクトロニック・ポップ、1の②はミドルテンポの味わいある曲、グレン・バラードとの共作1の③はアップテンポのダンスミュージック調の曲、同じくG.バラードとの共作で、TV映画「ジ・アザー・ウーマン」の主題歌1の④は、しっとりと歌う美しいバラードソング、1の⑤は70年代的スタンスのメロディアスなポップソング、2の①は1の④と同じく曲名と同じTV映画の主題歌で、こちらは軽快なポップナンバー、2の②はミドルテンポのアーバンメロウな曲、2の③はゆったりとしたリズムがほのぼのとさせてくれる心地よいナンバー、2の④はバリー・マニロウが自身のアルバムで取り上げたバラードソング、奥様ジョイとの共作2の⑤は、ピアノをバックに歌い上げる、美しいバラードナンバー。
打ち込みによるアップテンポの曲以外は佳曲の揃うなかなかのアルバムだと思います。

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ブロック・ウォルシュの日本でのみリリースされたファーストアルバムです。プロデュースは
アンドリュー・ゴールド&ブロック・ウォルシュ
参加ミュージシャンは
アンドリュー・ゴールド
スティーヴ・ルカサー
ジェフ・ポーカロ
マイケル・ボッツ
スコット・チェンバース
ケニー・エドワーズ
ブラッド・パーマー
ジョン・ヴァン・タングレン
ポール・フォックス
マシュー・ワイルダー
ジョイ・ウォルシュ等。
曲目は
SIDE1
1.Dateline:Tokyo
2.After The Lights Go On
3.Mystery Girl
4.Mystified
5.This Time
SIDE2
1.Paper Doll
2.Radical Moves
3.Sweet Emotion
4.Getting Over Losing You
5.Our Special Love
アンドリュー・ゴールドのバック・バンドや彼の3枚目のアルバムでは共同プロデューサーを勤め、また80、81年のカーラ・ボノフの来日公演ではキーボード奏者として彼女のバック・メンバーに参加するなど、ウエストコーストのミュージシャンと深い繋がりのある彼のこのアルバムは、日本側からの依頼を受けて制作された物です。
1の①は日本に訪れた時の想いを歌った曲で、打ち込み色の強いエレクトロニック・ポップ、1の②はミドルテンポの味わいある曲、グレン・バラードとの共作1の③はアップテンポのダンスミュージック調の曲、同じくG.バラードとの共作で、TV映画「ジ・アザー・ウーマン」の主題歌1の④は、しっとりと歌う美しいバラードソング、1の⑤は70年代的スタンスのメロディアスなポップソング、2の①は1の④と同じく曲名と同じTV映画の主題歌で、こちらは軽快なポップナンバー、2の②はミドルテンポのアーバンメロウな曲、2の③はゆったりとしたリズムがほのぼのとさせてくれる心地よいナンバー、2の④はバリー・マニロウが自身のアルバムで取り上げたバラードソング、奥様ジョイとの共作2の⑤は、ピアノをバックに歌い上げる、美しいバラードナンバー。
打ち込みによるアップテンポの曲以外は佳曲の揃うなかなかのアルバムだと思います。
