ザ・ストランドの「The Strand」(80年)

アメリカのロック・バンド「ザ・ストランド」の唯一のアルバムです。
メンバーは
リック・“ムーン”・カルホーン(Vo.)
スコット・シェリー(G.)
ピーター・レイリー(Key.)
ディーン・コルテス(Bs.)
ケリー・シャナハン(Dr.)
プロデュースは
ジェフ・ポーカロ
参加ミュージシャンは
マイケル・ボディッカー
レニー・カストロ
ジム・ホーン
曲目は
SIDE1
1.Rock It Tonight
2.Long Hot Summer
3.I Like It Like That
4.Just A Little More Time
5.Prisoners In Paradise
SIDE2
1.Stay Away From My Girl
2.Frustration
3.Children Of The Night
4.Dirty Little Girl
5.Can't Look Back
全く知らないバンドです。(苦笑)
ジャケ裏にクレジットされていたプロデュースがジェフ・ポーカロで、ん?、あのJ.ポーカロ?と半信半疑だったんですが、中の歌詞等がクレジットされた紙の内袋(輸入盤)にある本人の写真で確信出来ました。
1の①はエレクトリック色の強いロックナンバー、1の②はスタンダードなアメリカン・ロック、1の③はノリの良いキーボードが印象的なナンバー、1の④はファンキーな味わいのTOTO風なミドルテンポの曲、1の⑤は、重厚なギターサウンドが聴けるスローなナンバー、2の①は、シンプルでメロディアスなロックナンバー、2の②は疾走感のあるナンバー、2の③はメロディアスで爽快なポップな曲、これもTOTOに通じるようなナンバーですね。
2の④はアコギのイントロで始まる、哀愁漂うロックバラード、個人的にはこれが一番好きな曲、2の⑤は唯一作曲にJ.ポーカロが関わった曲、やはりドラムのリズムラインに特徴あるだけにTOTO風なミドルテンポのロックナンバーです。
チャートインする事なく、どの曲がシングルカットされたのか分かりませんが、個人的には1の②、2の①、③、④辺りがシングルカット向けの曲かな?と。
悪く言えば特徴のない平凡なアメリカンロックと言った印象で、この辺りが売れなかった原因かもしれませんね。

アメリカのロック・バンド「ザ・ストランド」の唯一のアルバムです。
メンバーは
リック・“ムーン”・カルホーン(Vo.)
スコット・シェリー(G.)
ピーター・レイリー(Key.)
ディーン・コルテス(Bs.)
ケリー・シャナハン(Dr.)
プロデュースは
ジェフ・ポーカロ
参加ミュージシャンは
マイケル・ボディッカー
レニー・カストロ
ジム・ホーン
曲目は
SIDE1
1.Rock It Tonight
2.Long Hot Summer
3.I Like It Like That
4.Just A Little More Time
5.Prisoners In Paradise
SIDE2
1.Stay Away From My Girl
2.Frustration
3.Children Of The Night
4.Dirty Little Girl
5.Can't Look Back
全く知らないバンドです。(苦笑)
ジャケ裏にクレジットされていたプロデュースがジェフ・ポーカロで、ん?、あのJ.ポーカロ?と半信半疑だったんですが、中の歌詞等がクレジットされた紙の内袋(輸入盤)にある本人の写真で確信出来ました。
1の①はエレクトリック色の強いロックナンバー、1の②はスタンダードなアメリカン・ロック、1の③はノリの良いキーボードが印象的なナンバー、1の④はファンキーな味わいのTOTO風なミドルテンポの曲、1の⑤は、重厚なギターサウンドが聴けるスローなナンバー、2の①は、シンプルでメロディアスなロックナンバー、2の②は疾走感のあるナンバー、2の③はメロディアスで爽快なポップな曲、これもTOTOに通じるようなナンバーですね。
2の④はアコギのイントロで始まる、哀愁漂うロックバラード、個人的にはこれが一番好きな曲、2の⑤は唯一作曲にJ.ポーカロが関わった曲、やはりドラムのリズムラインに特徴あるだけにTOTO風なミドルテンポのロックナンバーです。
チャートインする事なく、どの曲がシングルカットされたのか分かりませんが、個人的には1の②、2の①、③、④辺りがシングルカット向けの曲かな?と。
悪く言えば特徴のない平凡なアメリカンロックと言った印象で、この辺りが売れなかった原因かもしれませんね。
