イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーの「England Dan And John Ford Coley」(71年)

僕の大好きなテキサス出身のデュオ・グループ、E.ダン&J.F.コリーのデビューアルバムです。
プロデュースは
ルイ・シェルトン
参加ミュージシャンは
クレジット無く不明。
曲目は
SIDE1
1.Mud And Stone
2.Miss Me
3.Swamp River
4.Tell,Her Hello
5.Lady Rose
SIDE2
1.New Jersey
2.Winning Side
3.Elysian Fields
4.I'm Home
5.Ask The Rain
ジャケ写を見ても分かるように、二人共まだヒゲがなく若いですねぇ。(当たり前か…苦笑)
サウンドの方は、片鱗は見せていますが70年代初頭だけにフォーク色が強く、一言で言えばダン・シールズの兄のグループ、シールズ&クラフツのようなサウンドと言えるでしょうか。
1の①はそんなサウンドの典型ですね。ハーモニー・コーラスの美しさはこの頃からすでにあるようです。
オーケストラが導入された1の②は落ち着いた雰囲気のナンバー、この時代には珍しくシンセも使われています。
1の③は曲名通りアップテンポのスワンプ・ナンバー、1の④は70年代中期以降の彼らが輝いていた時期のサウンドに通じる、アコースティックの美しいメロディアスな曲、1の⑤も一聴しただけで彼らの曲と分かる、カントリーフレーバー溢れるナンバー、2の①はカントリーロック調の曲、2の②も彼ららしいメロディアスでアコースティックなナンバー、2の③は若干ブルージーさのある曲、2の④はビートルズが演りそうな、アップテンポのフォーキーな曲、2の⑤はピアノの旋律とハーモニーが美しい讃美歌のようなナンバー。
悪くはないアルバムですが、やはりどこかしらインパクトに欠ける部分があり、売れるアルバムとまではいかなかったんでしょうね。

僕の大好きなテキサス出身のデュオ・グループ、E.ダン&J.F.コリーのデビューアルバムです。
プロデュースは
ルイ・シェルトン
参加ミュージシャンは
クレジット無く不明。
曲目は
SIDE1
1.Mud And Stone
2.Miss Me
3.Swamp River
4.Tell,Her Hello
5.Lady Rose
SIDE2
1.New Jersey
2.Winning Side
3.Elysian Fields
4.I'm Home
5.Ask The Rain
ジャケ写を見ても分かるように、二人共まだヒゲがなく若いですねぇ。(当たり前か…苦笑)
サウンドの方は、片鱗は見せていますが70年代初頭だけにフォーク色が強く、一言で言えばダン・シールズの兄のグループ、シールズ&クラフツのようなサウンドと言えるでしょうか。
1の①はそんなサウンドの典型ですね。ハーモニー・コーラスの美しさはこの頃からすでにあるようです。
オーケストラが導入された1の②は落ち着いた雰囲気のナンバー、この時代には珍しくシンセも使われています。
1の③は曲名通りアップテンポのスワンプ・ナンバー、1の④は70年代中期以降の彼らが輝いていた時期のサウンドに通じる、アコースティックの美しいメロディアスな曲、1の⑤も一聴しただけで彼らの曲と分かる、カントリーフレーバー溢れるナンバー、2の①はカントリーロック調の曲、2の②も彼ららしいメロディアスでアコースティックなナンバー、2の③は若干ブルージーさのある曲、2の④はビートルズが演りそうな、アップテンポのフォーキーな曲、2の⑤はピアノの旋律とハーモニーが美しい讃美歌のようなナンバー。
悪くはないアルバムですが、やはりどこかしらインパクトに欠ける部分があり、売れるアルバムとまではいかなかったんでしょうね。
