ニコレット・ラーソンの「Radioland」(80年)
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ニコレット・ラーソンの通算3枚目のアルバムです。
プロデュースは
テッド・テンプルマン
参加ミュージシャンは
キース・ヌードセン
タイラン・ポーター
ジョン・マクフィー
ポール・バレル
パトリック・シモンズ
ダグ・リヴィングストン
ボビー・ラカインド
ビリー・ペイン
リンダ・ロンシュタット
リック・シュロッサー
マーク・ジョーダン
ボブ・グローブ
モウリーン・マクドナルド等。
曲目は
SIDE1
1.Radioland
2.Ooo-Eee
3.How Can We Go On
4.When You Come Around
SIDE2
1.Tears,Tears And More Tears
2.Straight From The Heart
3.Been Gone Too Long
4.Fool For Love
5.Long Distance Love
1,2枚目のアルバムと同様、T.テンプルマンのプロデュース、参加ミュージシャンにドゥービーブラザーズの面々と、サウンド的にはそれらのアルバムを踏襲した作りになっており、一言で言えば、(後期)ドゥービーのヴォーカルをN.ラーソンに替えたといったような印象ですね。
しいて言えば若干ロック色が強くなったかな?と言った感じでしょうか。
爽やかなメロディーでミドルテンポのポップな曲、1の③、ラリー・ジョン・マクナリーが作曲に関わるメロウなナンバー1の④、同じくアーバンテイストなメロウなナンバー2の②、ローレン・ウッド他の作曲で軽快なポップナンバーの2の③、ブルージーでありながらポップな部分を兼ね備えるコンガのリズムが印象的な2の④が特にお気に入りの曲です。ニコニコ