エディ・マネーの「Playing For Keeps」(80年)
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ニューヨーク出身のロックシンガー、エディ・マネーの通算3枚目のアルバムです。
プロデュースは
ロン・ネヴィソン
参加ミュージシャンは
ジミー・ライオン
デヴィッド・リワーク
ランディ・ニコルス
ジョン・ネルソン
グレッグ・ダグラス
ボブ・グローブ
ケニー・ルイス
ロニー・ターナー
ゲーリー・マラバー
カーマイン・アピス
エミリオ・カスティーヨ
マーティ・マッコール
モウリーン・マコーミック
ロバート・バーンズ
ヴァレリー・カーター等。
曲目は
SIDE1
1.Trinidad
2.Running Back
3.The Wish
4.Get A Move On
SIDE2
1.When You Took My Heart
2.Satin Angel
3.Let's Be Lovers Again
4.Nobody Knows
5.Million Dollar Girl
前2作ほど売れなかったアルバムですね。(なんだか、最近紹介するアルバムはこんなのばっかりな気が…苦笑)
元警官と言う経歴が話題だった彼ですが、ロックベースのサウンドに、メロディアスなテイストを加味した部分が何気に好みだったりします。
1の①はそんな彼の良さが味わえるミドルテンポのメロディアスな曲、1の②はシングルカットされたレゲエ調の、アルバムの中でも異色のナンバー(なんでこの曲をシングルカットしたのかよく分かりませんが…)、1の③はビートの効いたハードなナンバー、1の④はリズミカルで小気味よいロックナンバー、2の①は爽やかさを感じさせる、ポップでメロディアスなナンバー、個人的に一番好きな曲ですね。
2の②はギターワークの冴える軽快なロックナンバー、2の③はV.カーターとのデュエット曲。穏やかに進行する心地よいメロウなナンバーです。
2の④はこちらもハードに迫るロックなナンバー、2の⑤も同じくハードなリズムが目立つナンバー、この辺りはやはりプロデューサーのR.ネヴィソンの影響が色濃く出てるんでしょうか?
個人的には2の①や③など、佳曲もあり、好きなアルバムです。ニコニコ