スパイロ・ジャイラの「Carnaval」(80年)

フュージョン・グループスパイロ・ジャイラの80年のアルバムです。
プロデュースは
ジェイ・ベッケンスタイン&リチャード・カランラ
曲目は
SIDE1
1.Cafe Amore
2.Dizzy
3.Awakening
4.Cashaca
SIDE2
1.Foxtrot
2.Sweet And Savvy
3.Bittersweet
4.Carnaval
1の①は、シングルカットされチャートインした曲。初夏の爽やかな風をイメージさせるような、なんとも心地よいナンバーです。
1の②はラテンフレーバー溢れるベースラインとパーカッション、トランペット、サックスの融合が印象的なナンバー、1の③はキーボード&サックスがフューチャーされた幻想的なナンバー、1の④はホーンセクションをバックに、スピーディーに展開される曲、2の①はランディ・ブレッカーのトランペットソロが聴ける、ノリの良い軽快なナンバー、2の②のはイントロの静かなストリングスから一転、アップテンポのジャジーなリズムへと変調するプログレッシブな曲、2の③はミドルテンポで穏やかなイメージのメロウなナンバー、サンバのリズムから始まる2の④は、華やかさが際立つナンバーです。
30年以上前のアルバムですが、こういったジャンルのサウンドは余り古臭さを感じさせず、色褪せないですね。

フュージョン・グループスパイロ・ジャイラの80年のアルバムです。
プロデュースは
ジェイ・ベッケンスタイン&リチャード・カランラ
曲目は
SIDE1
1.Cafe Amore
2.Dizzy
3.Awakening
4.Cashaca
SIDE2
1.Foxtrot
2.Sweet And Savvy
3.Bittersweet
4.Carnaval
1の①は、シングルカットされチャートインした曲。初夏の爽やかな風をイメージさせるような、なんとも心地よいナンバーです。
1の②はラテンフレーバー溢れるベースラインとパーカッション、トランペット、サックスの融合が印象的なナンバー、1の③はキーボード&サックスがフューチャーされた幻想的なナンバー、1の④はホーンセクションをバックに、スピーディーに展開される曲、2の①はランディ・ブレッカーのトランペットソロが聴ける、ノリの良い軽快なナンバー、2の②のはイントロの静かなストリングスから一転、アップテンポのジャジーなリズムへと変調するプログレッシブな曲、2の③はミドルテンポで穏やかなイメージのメロウなナンバー、サンバのリズムから始まる2の④は、華やかさが際立つナンバーです。
30年以上前のアルバムですが、こういったジャンルのサウンドは余り古臭さを感じさせず、色褪せないですね。
