ロミオ・ヴォイドの「Instincts」(84年)
sideback1さんのブログ-SN3F1234.jpg
サンフランシスコのミュージック・シーンから登場したバンドの3枚目のアルバムです。
メンバーは
デボラ・イエール(Vo.)
ピーター・ウッズ(G.)
ベンジャミン・ボシィ(Sax.)
フランク・ジンカヴェイジ(Bs.)
アーロン・スミス(Dr.Perc.)
プロデュースは
デヴィッド・カーン
参加ミュージシャンは
ランディ・ジャクソン
ヴィッキィ・ランデイル
ティッシュ・ローレンツォ
曲目は
SIDE A
1.Out On My Own
2.Just Too Easy
3.Billy's Birthday
4.Going To Neon
5.Six Days And One
SIDE B
1.A Girl In Trouble(Is A Temporary Thing)
2.Say No
3.Your Life Is A Lie
4.Instincts

このアルバムから、Bの①が全米35位まで上がるヒットとなりました。
サックスがフューチャーされたダンスビートに、紅一点のD.イエールのヴォーカルが光るナンバーですね。
このアルバムは80年代のアルバムの割にはエレクトロニカルな感じは薄く、アメリカのバンドですがUK的なシンプルなビートに、パンク、サイケデリックなギターと言った印象のサウンドで、自分の好きな洋楽とはちょっと違うのですが、前述のシングルカット曲が気に入って買ったアルバムですね。ニコニコ