クリス・クリスチャンの「Chris Christian」(81年)
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CCM系、AOR系ミュージシャン、クリス・クリスチャンの通算6枚目のアルバムです。
プロデュースは
ボブ・ガウディオ
参加ミュージシャンは
カルロス・ヴェガ
デニス・ベルフィールド
ポール・ジャクソンJr.
クリストファー・クロス
マイケル・ボディッカー
グレッグ・マティソン
パウリーニョ・ダコスタ
マイケル・ランドウ
シェリル・ラッド
トミー・ファンダーバーク
ビル・チャンプリン
トム・ケリー
デヴィッド・ハンゲイト
エイミー・ホーランド
フランキー・ヴァリ
ロビー・パットン
トム・スコット等。
曲目は
SIDE1
1.Don't Give Up On Us
2.I Want You,I Need You
3.The Last Goodbye
4.Love's Not One To Forget
5.Ain't Nothing Like The Real Thing/You're All I Need To Get By
SIDE2
1.Make It Last
2.Houston
3.I Don't Believe You
4.What Can There Be
5.Whatever It Is
彼の曲で初めて聴いたのが、女優でシンガーとしても活躍していたシェリル・ラッドがバックヴォーカルでフューチャーされた、シングルカット曲の1の②でした。
AORテイスト満載のメロディアスで爽やかな曲が気に入り、このアルバムを購入するきっかけになりました。
もう全編通してAORの王道と言えるアルバムで、自分の中では完全にストライクゾーンのアルバムですね。
1曲目に針を落とした瞬間から耳に飛び込んでくるキーボードのリズムがもう爽やかな雰囲気を醸し出してくれます。
クリストファー・クロスのギターソロも心地よいですね。
また、アッシュフォード&シンプソンの曲でメドレー形式の曲1の⑤では、エイミー・ホーランドとのデュエットを披露しています。
このアルバムでの一番のお気に入りは2の②ですね。
カモメの鳴き声や波の音から入る、朝一に聴くとピッタリの爽やかでメロディアスなバラードソングです。
とにかく「爽やかな」と言う言葉が一番しっくりくるアルバムですね。ニコニコ