クリス・ヒルマンの「Clear Sailin'」(77年)
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バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズのメンバーだったクリス・ヒルマンのセカンドソロアルバムです。
プロデュースは
ジム・メイソン
サポートメンバーは
リチャード・マークス(G.)(あのリチャード・マークスとは別人ですね。)
ジョン・ブレナン(G.)
メレル・ブレガント(Dr.)
スキップ・エドワーズ(Key.Pedal Steel.Synth.)
ラリー・シムス(Bs.)
参加ミュージシャンは
アル・ガース
ジョー・ララ
ジョック・バートレイ
マイケル・クラーク
ティモシー・シュミット
ボビー・ラカインド
曲目は
SIDE1
1.Nothing Gets Through
2.Fallen Favorite
3.Quits
4.Hot Dusty Roads
5.Heartbreaker
SIDE2
1.Playing The Fool
2.Lucky In Love
3.Rollin' And Tumbln'
4.Ain't That Peculiar
5.Clear Sailin'
オープニングの1の①はほのぼのとした曲調のナンバー、続く1の②はカントリータッチでコーラスのきれいな曲、フィドルがアクセントになっているアコギの美しいフォーキーなナンバーは1の③、続く1の④は典型的なカントリーロックの曲、デヴィッド・ウォルファート/キャロル・ベイヤー・セイガー作の1の⑤はブルース調のギターが聴ける一風変わった曲です。
サイドが変わって2の①と続く2の②はホーンセクションがフューチャーされたノリの良いナンバー、静かなイントロながらアルバム中、一番ハードなギタープレイが聴ける2の③、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズのカバー曲の2の④、エンディングのアルバムタイトルナンバー2の⑤は、ポコを彷彿させるコーラスワークのきれいなメロウな曲。
70年代のウエストコースト・ロック好きにはお勧めのアルバムだと思います。ニコニコ