ロジャー・ダルトリーの「Under A Raging Moon」(85年)

ザ・フーのヴォーカリスト、ロジャー・ダルトリーの通算6枚目のソロアルバムです。
プロデュースは
アラン・シャックロック
参加ミュージシャンは
ロビー・マッキントッシュ
マーク・ブレゼジッキー
ブルース・ワトソン
トニー・バトラー
ニック・グレニー・スミス
ラス・バラード
ジョン・シーグラー
ジョン・パー
マーティン・チェンバース
ザック・スターキー
ロジャー・テイラー
カール・パーマー
コージー・パウエル
スチュワート・コープランド等。
曲目は
SIDE1
1.After The Fire
2.Don't Talk To Strangers
3.Breaking Down Paradise
4.The Pride You Hide
5.Move Better In The Night
SIDE2
1.Let Me Down Easy
2.Fallen Angel
3.It Don't Satisfy Me
4.Rebel
5.Under A Raging Moon
正直、ザ・フーは特に好きなバンドではないし、彼らのアルバムも1枚も持っておりません。
じゃあ、なせこのアルバムを持っているのか?と言うと僕の大好きなブライアン・アダムスとジム・ヴァランスが書いた曲を2曲演っているからなのです。
その2曲とは、2の①と④。
前者はもう聴いただけで、ブライアンの曲だと判る「Somebody」に通じるような小気味良いロックンロール、後者はブライアンのアルバム、「Into The Fire」にも入っているミディアムテンポの曲。
ファーストシングルになった1の①はビッグカントリーのメンバーがサポートし、ピート・タウンゼントが書いた、ザ・フーテイストの曲です。
また2の⑤ではクイーンのR.テイラー、プリテンダーズのM.チェンバース、ポリスのS.コープランドなどの有名ドラマーが多数参加し、ドラムソロを聴かせると言う、一風変わった作品になっています。
アルバム全体的には、ザ・フーの時よりもポップな味付けを施したロックアルバムに仕上がっていますね。

ザ・フーのヴォーカリスト、ロジャー・ダルトリーの通算6枚目のソロアルバムです。
プロデュースは
アラン・シャックロック
参加ミュージシャンは
ロビー・マッキントッシュ
マーク・ブレゼジッキー
ブルース・ワトソン
トニー・バトラー
ニック・グレニー・スミス
ラス・バラード
ジョン・シーグラー
ジョン・パー
マーティン・チェンバース
ザック・スターキー
ロジャー・テイラー
カール・パーマー
コージー・パウエル
スチュワート・コープランド等。
曲目は
SIDE1
1.After The Fire
2.Don't Talk To Strangers
3.Breaking Down Paradise
4.The Pride You Hide
5.Move Better In The Night
SIDE2
1.Let Me Down Easy
2.Fallen Angel
3.It Don't Satisfy Me
4.Rebel
5.Under A Raging Moon
正直、ザ・フーは特に好きなバンドではないし、彼らのアルバムも1枚も持っておりません。
じゃあ、なせこのアルバムを持っているのか?と言うと僕の大好きなブライアン・アダムスとジム・ヴァランスが書いた曲を2曲演っているからなのです。
その2曲とは、2の①と④。
前者はもう聴いただけで、ブライアンの曲だと判る「Somebody」に通じるような小気味良いロックンロール、後者はブライアンのアルバム、「Into The Fire」にも入っているミディアムテンポの曲。
ファーストシングルになった1の①はビッグカントリーのメンバーがサポートし、ピート・タウンゼントが書いた、ザ・フーテイストの曲です。
また2の⑤ではクイーンのR.テイラー、プリテンダーズのM.チェンバース、ポリスのS.コープランドなどの有名ドラマーが多数参加し、ドラムソロを聴かせると言う、一風変わった作品になっています。
アルバム全体的には、ザ・フーの時よりもポップな味付けを施したロックアルバムに仕上がっていますね。
