グラス・タイガーの「The Thin Red Line」(86年)

カナダ出身のロックバンド、グラス・タイガーのデビューアルバムです。
メンバーは
アラン・フリュー(Vo.)
サム・リード(Key.)
ウェイン・パーカー(Bs.)
アル・コネリー(G.)
マイケル・ハンソン(Dr.)
プロデュースは
ジム・ヴァランス
参加ミュージシャンは
ポール・ジャンツ
ブライアン・アダムス
キース・スコット
ダグ・エドワーズ
デヴィッド・ピッケル
チャールズ・グレイ等。
曲目は
SIDE1
1.Thin Red Line
2.Don't Forget Me(When I'm Gone)
3.Closer To You
4.Vanishing Tribe
5.Looking At A Picture
SIDE2
1.The Secret
2.Ancient Evenings
3.Ecstacy
4.Someday
5.I Will Be There
6.You're What I Look For
プロデューサーがブライアン・アダムスでお馴染みのジム・ヴァランスと言う事もあってか、1の②でB.アダムスがバックヴォーカル、そのバンドメンバーのK.スコットがギターで参加しており、このファーストシングルがヒットしました。
ホーンセクションの入った、ミディアムテンポのカッコイイ曲で、B.アダムスのバックヴォーカルもアクセントになっていますね。
その他ファンキーなバラードソングの2の④、再びB.アダムスのバックヴォーカルが聴けるパワーポップナンバーの2の⑤がこのアルバムからシングルカットされました。
ヴォーカルのA.フリューがスコットランド出身で曲作りに関わっている影響からか、1の①に代表されるような、スコティッシュなメロディがどこかそのリズムに感じられるような曲が、アルバム何曲かで聴く事が出来ます。
80年代ロック特有のエレクトロニカルな部分はこのバンドにも感じられますが、スコティッシュなテイストを加味されている部分では同時期のロックグループとは差別化が計られているかもしれませんね。

カナダ出身のロックバンド、グラス・タイガーのデビューアルバムです。
メンバーは
アラン・フリュー(Vo.)
サム・リード(Key.)
ウェイン・パーカー(Bs.)
アル・コネリー(G.)
マイケル・ハンソン(Dr.)
プロデュースは
ジム・ヴァランス
参加ミュージシャンは
ポール・ジャンツ
ブライアン・アダムス
キース・スコット
ダグ・エドワーズ
デヴィッド・ピッケル
チャールズ・グレイ等。
曲目は
SIDE1
1.Thin Red Line
2.Don't Forget Me(When I'm Gone)
3.Closer To You
4.Vanishing Tribe
5.Looking At A Picture
SIDE2
1.The Secret
2.Ancient Evenings
3.Ecstacy
4.Someday
5.I Will Be There
6.You're What I Look For
プロデューサーがブライアン・アダムスでお馴染みのジム・ヴァランスと言う事もあってか、1の②でB.アダムスがバックヴォーカル、そのバンドメンバーのK.スコットがギターで参加しており、このファーストシングルがヒットしました。
ホーンセクションの入った、ミディアムテンポのカッコイイ曲で、B.アダムスのバックヴォーカルもアクセントになっていますね。
その他ファンキーなバラードソングの2の④、再びB.アダムスのバックヴォーカルが聴けるパワーポップナンバーの2の⑤がこのアルバムからシングルカットされました。
ヴォーカルのA.フリューがスコットランド出身で曲作りに関わっている影響からか、1の①に代表されるような、スコティッシュなメロディがどこかそのリズムに感じられるような曲が、アルバム何曲かで聴く事が出来ます。
80年代ロック特有のエレクトロニカルな部分はこのバンドにも感じられますが、スコティッシュなテイストを加味されている部分では同時期のロックグループとは差別化が計られているかもしれませんね。
