デニス・デヤングの「Desert Moon」(84年)

前回のT.ショウに続いて、スティクスのメンバーでヴォーカル、キーボードのデニス・デヤングのファーストソロアルバムです。
プロデュースは
デニス・デヤング
参加ミュージシャンは
トム・ジィアーロ
トム・ラドック
デニス・ジョンソン
スティーヴ・イースン
ローズマリー・バトラー
ゲーリー・ロイッツォ
サンディ・コールフィールド等。
曲目は
SIDE1
1.Don't Wait For Heroes
2.Please
3.Boys Will Be Boys
4.Fire
SIDE2
1.Desert Moon
2.Suspicious
3.Gravity
4.Dear Darling(I'll Be There)
このアルバムから2の①がヒットしました。
ほのぼのとした雰囲気を持つ、ポップなナンバーのこの曲、今でも思い出すのがこの曲のPVです。
PVのオープニングで、故郷に帰って地元のチンピラ3人に絡まれてると思いきや、そいつらに「キス・ミー」と返すと、実は彼らは幼なじみであったみたいな場面があるのですが、その当時、いきなりこの「キス・ミー」を真似てやるのが流行った時期がありました。(苦笑)
…とまあ、余談はさておいて、ソフトなヴォーカルイメージの彼ですが、1の⑤のようなハードなナンバーや、2の②のスティーリー・ダン的なアーバンテイスト溢れるメロウな曲も披露しており、バラエティに富んだスティクスとは一味違う作品のソロアルバムに仕上げています。

前回のT.ショウに続いて、スティクスのメンバーでヴォーカル、キーボードのデニス・デヤングのファーストソロアルバムです。
プロデュースは
デニス・デヤング
参加ミュージシャンは
トム・ジィアーロ
トム・ラドック
デニス・ジョンソン
スティーヴ・イースン
ローズマリー・バトラー
ゲーリー・ロイッツォ
サンディ・コールフィールド等。
曲目は
SIDE1
1.Don't Wait For Heroes
2.Please
3.Boys Will Be Boys
4.Fire
SIDE2
1.Desert Moon
2.Suspicious
3.Gravity
4.Dear Darling(I'll Be There)
このアルバムから2の①がヒットしました。
ほのぼのとした雰囲気を持つ、ポップなナンバーのこの曲、今でも思い出すのがこの曲のPVです。
PVのオープニングで、故郷に帰って地元のチンピラ3人に絡まれてると思いきや、そいつらに「キス・ミー」と返すと、実は彼らは幼なじみであったみたいな場面があるのですが、その当時、いきなりこの「キス・ミー」を真似てやるのが流行った時期がありました。(苦笑)
…とまあ、余談はさておいて、ソフトなヴォーカルイメージの彼ですが、1の⑤のようなハードなナンバーや、2の②のスティーリー・ダン的なアーバンテイスト溢れるメロウな曲も披露しており、バラエティに富んだスティクスとは一味違う作品のソロアルバムに仕上げています。
