マイケル・(マーティン・)マーフィーの「The Best Of Michael Martin Murphey」(84年)
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75年に全米3位まで上がったヒット曲「Wildfire」で知られるマイケル・マーフィーのベストアルバムです。
プロデュースは
ジム・エド・ノーマン
参加ミュージシャンは
レイフ・ヴァン・ホイ
フレッド・タケット
ジョス・レオ
スティーヴ・ギブソン
デニス・バーンサイド
ジョン・ジャーヴィス
リー・スカラー
デヴィッド・ハンゲイト
マイケル・ボッツ
ヴィクター・フェルドマン
リッキー・スキャッグス
デニス・ウィルソン
ハーブ・ペダーソン
ジョーイ・スキャバリー
ジェニファー・ウォーンズ
クリス・モンタン
ジェフ・ハナ等。
曲目は
SIDE1
1.Carolina In The Pines
2.Geronimo's Cadillac
3.Cherokee Fiddle
4.Still Takin' Chances
5.What's Forever For
6.Wildfire
SIDE2
1.What She Wants
2.Love Affairs
3.Disenchanted
4.Don't Count The Rainy Days
5.Will It Be Love By Morning
6.Radio Land

輸入盤なので詳細は分かりませんが、このアルバムは82年と83年のアルバムからの曲と70年代のヒット曲のリ・レコーディングで構成されたアルバムのようです。
軽やかなマンドリンやバンジョーの音色が心地よい1の①、伸びの良い高音を披露してくれる1の②、題名通りフィドルがフューチャーされたカントリーロック調の1の③、哀愁漂うメロウな曲1の④、E.ダン&J.F.コリーも取り上げたR.V.ホイの曲1の⑤、美しいピアノのイントロから始まる優しいバラードソングの1の⑥、2の①も優しく歌い上げるバラードナンバー、ほのぼのとした雰囲気を持つのは2の②、ジャズ・ヴォーカルのような壮大なバラードソングの2の③、カントリーポップの2の④、⑤、締めくくりはカントリー調バラードの2の⑥で幕を閉じます。
日本ではあまり知られていない彼ですが、もっと評価されても良い、そんな捨て曲なしのベストアルバムです。ニコニコ