ニール・ダイアモンドの「Headed For The Future」(86年)
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アメリカ音楽界の大御所、ニール・ダイアモンドの86年のアルバムです。
プロデュースは
ニール・ダイアモンド
トム・ヘンズリー
アラン・リンドグレン
デヴィッド・フォスター
バート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガー
モーリス・ホワイト
スティービー・ワンダー
参加ミュージシャンは
マイケル・ランドウ
デヴィッド・フォスター
ビル・チャンプリン
ダン・ハフ
ニール・ステューベンハウス
パウリーニョ・ダコスタ
スティーヴ・ルカサー
ネイザン・イースト
グレッグ・フィリンゲインズ
モーリス・ホワイト
ジェイソン・シェフ
スティービー・ワンダー
ハービー・ハンコック
ボビー・コールドウェル等。
豪華なメンバーです。
曲目は
SIDE1
1.Headed For The Future
2.The Man You Need
3.I'll See You On The Radio(Laura)
4.Stand Up For Love
5.It Should Have Been Me
SIDE2
1.Lost In Hollywood
2.The Story Of My Life
3.Angel
4.Me Beside You
5.Love Doesn't Live Here Anymore
参加ミュージシャンもそうですが、このアルバムは外部の作曲陣による楽曲を取り入れ、尚且つその楽曲別にプロデューサーを変えると言う、ある意味従来のアルバムからの脱却を計ったと言えるアルバムでしょう。
D.フォスターとの共作1の②は、まさにD.フォスター流バラードナンバーと言える曲で、ヴォーカルをP.セテラに替えればまんまシカゴですね。
B.バカラック&C.B.セイガーとの共作1の③と2の④、これも作曲陣の色が出ている曲で、一聴しただけで彼ら絡みの曲と分かる渋い曲ですね。
同じくまさにのM.ホワイト等との共作1の④とS.ワンダーとの共作2の①は、彼には珍しいファンキーなナンバー。
B.アダムス&J.ヴァランスによる1の⑤、この曲も作曲陣の色濃いロックバラード。
B.コールドウェルが作曲に絡んだ2の③と⑤はポップでメロウなナンバー。
彼にとっては異色の作品ですが好きなアルバムです。ニコニコ