ジェームス・ラスト・バンドの「Seduction」(80年)

ドイツ出身のポップス・オーケストラ・バンド、ジェームス・ラストの80年のアルバムです。
プロデュースは
ジェームス&ロン・ラスト
参加ミュージシャンは
リック・マロッタ
アブラハム・ラボライエル
ジョン・ジャーヴィス
リー・リトナー
ワディ・ワクテル
デヴィッド・スピノサ
パウリーニョ・ダコスタ
マイケル・ボディカー
チャック・フィンドレイ
ゲーリー・グラント
ジェリー・ヘイ
ビル・レイへンバック
アーニー・ワッツ
マイケル・ブレッカー
シド・シャープ等。
曲目は
SIDE1
1.Fantasy
2.Dancing Shadows
3.Vibrations
4.The Seduction(Love Theme)
5.Falling Star
SIDE2
1.So Excited
2.Night Drive
3.Glow
4.Infight
5.It's Over
このジャンルのアルバムを持っている事は珍しいんですが、当時ヒットチャートに入っていた1の④が好きで、その後中古で買ったアルバムです。
その1の④ですが、リチャード・ギア主演の映画「アメリカン・ジゴロ」の挿入歌で、そういった関係もあってヒットしたと思われます。
シンセのイントロから始まるジョルジオ・モロダー作のこの曲は、サックスをフューチャーした美しいバラード調のインストナンバーです。
ちなみに2の②も同じくジョルジオ・モロダー作で、あのブロンディの「コール・ミー」のアレンジを変えたインストナンバーであり「アメリカン・ジゴロ」の挿入歌ですね。
また1の③はプロ野球ニュースの今日のホームランのコーナーで使われていた、誰もが一度は聴いた事のある曲です。
その他の曲もフュージョンアルバムに近いようなエレクトリックなポップス・インストナンバーに仕上がっており、聴きやすいアルバムですね。

ドイツ出身のポップス・オーケストラ・バンド、ジェームス・ラストの80年のアルバムです。
プロデュースは
ジェームス&ロン・ラスト
参加ミュージシャンは
リック・マロッタ
アブラハム・ラボライエル
ジョン・ジャーヴィス
リー・リトナー
ワディ・ワクテル
デヴィッド・スピノサ
パウリーニョ・ダコスタ
マイケル・ボディカー
チャック・フィンドレイ
ゲーリー・グラント
ジェリー・ヘイ
ビル・レイへンバック
アーニー・ワッツ
マイケル・ブレッカー
シド・シャープ等。
曲目は
SIDE1
1.Fantasy
2.Dancing Shadows
3.Vibrations
4.The Seduction(Love Theme)
5.Falling Star
SIDE2
1.So Excited
2.Night Drive
3.Glow
4.Infight
5.It's Over
このジャンルのアルバムを持っている事は珍しいんですが、当時ヒットチャートに入っていた1の④が好きで、その後中古で買ったアルバムです。
その1の④ですが、リチャード・ギア主演の映画「アメリカン・ジゴロ」の挿入歌で、そういった関係もあってヒットしたと思われます。
シンセのイントロから始まるジョルジオ・モロダー作のこの曲は、サックスをフューチャーした美しいバラード調のインストナンバーです。
ちなみに2の②も同じくジョルジオ・モロダー作で、あのブロンディの「コール・ミー」のアレンジを変えたインストナンバーであり「アメリカン・ジゴロ」の挿入歌ですね。
また1の③はプロ野球ニュースの今日のホームランのコーナーで使われていた、誰もが一度は聴いた事のある曲です。
その他の曲もフュージョンアルバムに近いようなエレクトリックなポップス・インストナンバーに仕上がっており、聴きやすいアルバムですね。
