シルバー・コンドルの「Silver Condor」(81年)
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デヴィッド・ボウイやジョン・レノンのアルバムに参加しているセッション・ギタリストのアール・スリックが作ったバンドのデビューアルバムです。
メンバーは
ジョー・セリサーノ(Vo.)
アール・スリック(G.)
ジョン・コリー(G.Key.)
ジェイ・デイヴィス(Bs.)
クロード・ペッパー(Dr.)
プロデュースは
マイク・フリッカー
曲目は
SIDE1
1.For The Sake Of Survival
2.Angel Eyes
3.Sayin' Goodbye
4.Carolina(Nobody's Right,Nobody's Wrong)
SIDE2
1.The One You Left Behind
2.We're In Love
3.You Could Take My Heart Away
4.It's Over
5.Standin' In The Rain
6.Goin' For Broke
当時、ピアノのイントロと爽やかなハーモニーが印象的な2の③がチャートインし、この曲が気に入って買ったアルバムです。
このシングルカット曲を想像して買ったアルバムですが、アルバムの曲は意外にも泥臭いハードな曲が多くて、少しイメージと違った印象を当時は受けました。
しかしながら、聴き込んでいくうちに、ハードな曲調の中にも彼らならではのメロディアスな部分が感じとられ、またシンプルでストレートなロックナンバーにも好感が持てる良いアルバムですね。ニコニコ

…余談ですが、メンバーのジョン・コリー、最初、あのイングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーのジョン・フォード・コリー?って思いましたが、ライナーノーツの写真を見ると全くの別人でした。
f^_^;
ちなみにこのジョン・コリーはのちにドン・ヘンリーのソロアルバムに参加してたりします。ニコニコ