トニー・ケアリーの「Some Tough City」(84年)
レインボーに在籍していた事もあり、プラネットPと言うユニットで「Why Me」と言うヒット曲も出した、トニー・ケアリーの2枚目のソロアルバムです。

プロデュースはプラネットPで一緒にユニットを組んでいた
ピーター・ホーク
参加ミュージシャンは、やはり同じくプラネットPの時のメンバー
ヨハン・ダンセン
ロビー・マセンビフラー
フリッツ・マッカ
他、ラインハット・べセル
エディ・テイラー等。
曲目は
SIDE1
1.A Fine Fine Day
2.A Lonely Life
3.Eddie Goes Underground
4.The First Day Of Summer
5.Reach Out
SIDE2
1.Tinseltown
2.Hungry
3.I Can't Stop The World
4.Some Tough City
5.She Can Bring Me Love
このアルバムからのシングルカット曲で、当時のヒットチャートにチャートインした1の①と1の④が気に入り、このアルバムを購入するきっかけになりました。
少し気だるさが感じられるような彼のヴォーカルに、キャッチーなポップさが印象的な1の①、軽快なリズムのベースラインで聴かせてくれるノリの良い1の④はやはりこのアルバムからのベストチューンでしょう。
ライナーノーツによると、プラネットPはドイツで結成されたユニットであり、この当時の彼もアメリカ人でありながらドイツ在住で、ドイツでレコーディングされたこのアルバムですが、そのサウンドはヨーロッパ的と言うよりもむしろアメリカン・ロック的要素が強い印象を受けますね。
レインボーに在籍していた事もあり、プラネットPと言うユニットで「Why Me」と言うヒット曲も出した、トニー・ケアリーの2枚目のソロアルバムです。

プロデュースはプラネットPで一緒にユニットを組んでいた
ピーター・ホーク
参加ミュージシャンは、やはり同じくプラネットPの時のメンバー
ヨハン・ダンセン
ロビー・マセンビフラー
フリッツ・マッカ
他、ラインハット・べセル
エディ・テイラー等。
曲目は
SIDE1
1.A Fine Fine Day
2.A Lonely Life
3.Eddie Goes Underground
4.The First Day Of Summer
5.Reach Out
SIDE2
1.Tinseltown
2.Hungry
3.I Can't Stop The World
4.Some Tough City
5.She Can Bring Me Love
このアルバムからのシングルカット曲で、当時のヒットチャートにチャートインした1の①と1の④が気に入り、このアルバムを購入するきっかけになりました。
少し気だるさが感じられるような彼のヴォーカルに、キャッチーなポップさが印象的な1の①、軽快なリズムのベースラインで聴かせてくれるノリの良い1の④はやはりこのアルバムからのベストチューンでしょう。
ライナーノーツによると、プラネットPはドイツで結成されたユニットであり、この当時の彼もアメリカ人でありながらドイツ在住で、ドイツでレコーディングされたこのアルバムですが、そのサウンドはヨーロッパ的と言うよりもむしろアメリカン・ロック的要素が強い印象を受けますね。
