クラーク・デューク・プロジェクトの「The Clarke/Duke Project」(81年)

ジャズ・フュージョン界のベーシストのスタンリー・クラークとキーボーディストのジョージ・デュークが組んだユニットのアルバムです。
プロデュースは
スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
参加ミュージシャンは
ジョン・ロビンソン
ジェリー・ヘイ
ゲイリー・フォスター
マイケル・ボディカー
曲目は
SIDE1
1.Wild Dog
2.Louie Louie
3.Sweet Baby
4.I Just Want To Love You
5.Never Judge A Cover By Its Book
SIDE2
1.Let's Get Started
2.Winners
3.Touch And Go
4.Finding My Way
ヒット曲の1の③が好きで買ったアルバムです。
甘~い、AORテイストを全面に押し出したメロディアスでメロウないい曲です。
当時はアーティストへの知識がまだほとんどなく、アルバム全体を聴きライナーノーツを読んで、初めて彼らがAOR系ではなく、ジャズ・フュージョン系のアーティストだと知ったのでした。
シングルカット曲と同じようなAOR系を期待して買った当時は同タイプの曲が2の③だけと、ちょっとガッカリでしたが、音楽的嗜好の幅が広がってきてあらためて聴いてみると、ポップでファンキーなヴォーカル入りフュージョンアルバムと言った感じで、なかなか良いアルバムですね。

ジャズ・フュージョン界のベーシストのスタンリー・クラークとキーボーディストのジョージ・デュークが組んだユニットのアルバムです。
プロデュースは
スタンリー・クラーク&ジョージ・デューク
参加ミュージシャンは
ジョン・ロビンソン
ジェリー・ヘイ
ゲイリー・フォスター
マイケル・ボディカー
曲目は
SIDE1
1.Wild Dog
2.Louie Louie
3.Sweet Baby
4.I Just Want To Love You
5.Never Judge A Cover By Its Book
SIDE2
1.Let's Get Started
2.Winners
3.Touch And Go
4.Finding My Way
ヒット曲の1の③が好きで買ったアルバムです。
甘~い、AORテイストを全面に押し出したメロディアスでメロウないい曲です。
当時はアーティストへの知識がまだほとんどなく、アルバム全体を聴きライナーノーツを読んで、初めて彼らがAOR系ではなく、ジャズ・フュージョン系のアーティストだと知ったのでした。
シングルカット曲と同じようなAOR系を期待して買った当時は同タイプの曲が2の③だけと、ちょっとガッカリでしたが、音楽的嗜好の幅が広がってきてあらためて聴いてみると、ポップでファンキーなヴォーカル入りフュージョンアルバムと言った感じで、なかなか良いアルバムですね。
