オーリアンズの「Forever」(79年)
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ジョン・ホールが脱退後(後に復帰しますが…)にリリースした最初のアルバムです。
メンバーは
ラリー・ホッペン(G.Vo.Key.Trumpet.)
ランス・ホッペン(Bs.)
ウエルズ・ケリー(Dr.Perc.Key.)
ボブ・レインバック(Key.Vo.Trombone.)
R.A.マーティン(Key.Vo.Sax.French Horns)
プロデュースは
オーリアンズ
曲目は
SIDE1
1.Love Takes Time
2.Don't Throw Our Love Away
3.Keep On Rollin'
4.I Never Wanted To Love YouSIDE2
1.Everybody Needs Some Music
2.Slippin' Away
3.The Flame And The Moth
4.Isn't It Easy
5.Forever

オーリアンズの曲で初めて聴いた曲が、このアルバムからのシングルカット曲、1の①でした。
ピアノのイントロから始まるメロディアスなロックサウンドがカッコよくて、またなによりラリー・ホッペンのヴォーカルも好きで、オーリアンズにハマるきっかけになった曲です。

アルバム全体では、1の②、③、2の①のようなホーンセクションを多様した、従来のファンキーなロックタイプの曲も健在であり、また1の④、2の⑤のようなスローなバラードタイプのナンバーも特徴的で良いアルバムですね。ニコニコ