ジェニファー・ウォーンズの「Best Of Jennifer Warnes」(82年)
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映画「愛と青春の旅立ち」でのジョー・コッカーとのデュエット曲、「Up Where We Belong」で知られるジェニファー・ウォーンズの82年リリースのベースアルバムです。
プロデュースは
ジム・エド・ノーマン
ロブ・フラボーニ
デヴィッド・シャイアー
曲目は
SIDE1
1.Right Time Of The Night
2.It Goes Like It Goes(From The 20th Century Fox Film "Norma Rae")
3.I Know A Heartache When I See One
4.When The Feeling Comes Around
5.I'm Restless
SIDE2
1.Could It Be Love
2.Run To Her
3.I'm Dreaming
4.Shot Through The Heart
5.Come To Me

ベストアルバムではありますが、このアルバムはアリスタレコードからリリースされた過去2枚のアルバムからのセレクトと、サントラの曲+新曲3曲で構成されたベストアルバムです。
カントリーベースのポップなサウンドが特徴で、当時チャートインしてた彼女の曲で初めて聴いた1の③がお気に入りでした。
また新曲の2の①や②も好きな曲で、爽やかでポップなナンバーが本当に気持ち良いです。

このベスト盤での彼女の曲は初期のイーグルスやリンダ・ロンシュタットに通じるようなほのぼのとしたウエストコースト・サウンドが心地よさを与えてくれますね。

日本ではあまり知られていない彼女ですが、この心地よいポップサウンドは本当にお勧めだと思います。ニコニコ