ポール・アンカの「Walk A Fine Line」(83年)

前回の洋楽記事ニール・セダカに続いてまたもポップス界の重鎮、ポール・アンカの80年代のアルバムです。
プロデュースは
デニー・ディアント
参加ミュージシャンは
ネイザン・イースト
マーティ・ウオルッシュ
スティーヴ・ルカサー
デヴィッド・フォスター
マイケル・マクドナルド
ビル・クオモ
マイク・ベアード
ピーター・セテラ
ジェフ・ポーカロ
ジェイ・グレイドン
パウリーニョ・ダコスタ
ケニー・ロギンス
リー・スカラー
アーニー・ワッツ
リチャード・ペイジ
スティーヴ・ジョージ
スティーヴ・キプナー
カーラ・デヴィート等。
曲目は
SIDE1
1.Second Chance
2.Hold Me 'Til The Mornin' Comes
3.Darlin',Darlin'
4.No Way Out
SIDE2
1.Walk A Fine Line
2.Take Me In Your Arms
3.This Is The First Time
4.Gimme The World(DUET WITH Karla DeVito)
5.Golden Boy
曲作りの大半にD.フォスターやJ.グレイドン、M.マクドナルドが関わっているこのアルバムは、当然ながら彼らの特徴が色濃く出ていますね。
シングルカットされたP.アンカ&D.フォスター作の1の②は、バックヴォーカルのP.セテラの参加からも分かるように、この当時のシカゴの曲を彷彿させるようなバラードナンバーとなっています。
前回紹介のN.セダカは自分のカラーをベースにしたアルバムを作ったのに対し、今回のこのP.アンカのアルバムは、それとは対照的なこの時代にマッチしたAOR的アプローチのアルバム作りをしてますね。
まあ、これはこれで好きな僕ではありますが…(苦笑)
普通にAORアルバムとして聴ける良いアルバムだと思います。

前回の洋楽記事ニール・セダカに続いてまたもポップス界の重鎮、ポール・アンカの80年代のアルバムです。
プロデュースは
デニー・ディアント
参加ミュージシャンは
ネイザン・イースト
マーティ・ウオルッシュ
スティーヴ・ルカサー
デヴィッド・フォスター
マイケル・マクドナルド
ビル・クオモ
マイク・ベアード
ピーター・セテラ
ジェフ・ポーカロ
ジェイ・グレイドン
パウリーニョ・ダコスタ
ケニー・ロギンス
リー・スカラー
アーニー・ワッツ
リチャード・ペイジ
スティーヴ・ジョージ
スティーヴ・キプナー
カーラ・デヴィート等。
曲目は
SIDE1
1.Second Chance
2.Hold Me 'Til The Mornin' Comes
3.Darlin',Darlin'
4.No Way Out
SIDE2
1.Walk A Fine Line
2.Take Me In Your Arms
3.This Is The First Time
4.Gimme The World(DUET WITH Karla DeVito)
5.Golden Boy
曲作りの大半にD.フォスターやJ.グレイドン、M.マクドナルドが関わっているこのアルバムは、当然ながら彼らの特徴が色濃く出ていますね。
シングルカットされたP.アンカ&D.フォスター作の1の②は、バックヴォーカルのP.セテラの参加からも分かるように、この当時のシカゴの曲を彷彿させるようなバラードナンバーとなっています。
前回紹介のN.セダカは自分のカラーをベースにしたアルバムを作ったのに対し、今回のこのP.アンカのアルバムは、それとは対照的なこの時代にマッチしたAOR的アプローチのアルバム作りをしてますね。
まあ、これはこれで好きな僕ではありますが…(苦笑)
普通にAORアルバムとして聴ける良いアルバムだと思います。
