ジェフリー・オズボーンの「Jeffrey Osborne」(82年)
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ソウル・ファンク・グループLTDのリードシンガーだった彼のソロデビューアルバムです。
プロデュースは
ジョージ・デューク。
参加ミュージシャンは
ルイス・ジョンソン
スティーヴ・フェローン
マイケル・センベロ
ジョージ・デューク
パウリーニョ・ダコスタ
アーニー・ワッツ
ジェリー・ヘイ
ゲーリー・グラント
ラリー・ウィリアムス
エイブラハム・ラボライエル
シーラ E.
ラリー・グラハム等。
曲目は
SIDE1
1.New Love
2.Eenie Meenie
3.I Really Don't Need No Light
4.On The Wings Of Love
5.Ready For Your Love
SIDE2
1.Who You Talkin' To ?
2.You Were Made To Love
3.Ain't Nothin' Missin'
4.Baby
5.Congratulations

ヴォーカルや曲の雰囲気がジェームス・イングラムや80年代のジョージ・ベンソンを彷彿させる、意外にもAORファンにも受け入れられそうなアルバムです。
1の②や④、2の②辺りの、いわゆるブラック・コンテンポラリーと呼ばれていたサウンド…僕自身、これらの曲が好きで買ったアルバムですが…にその傾向が見られますね。
個人的に1の④は、このアルバムのベストトラックでメロディアスな美しいバラードソングです。
日本ではあまりよく知られていないアーティストですが、お勧めのアルバムです。ニコニコ