マイケル・スタンリー・バンドの「Heartland」(80年)

クリーブランド出身のロックバンドです。
メンバーは
マイケル・スタンリー(Vo.G)
ケヴィン・レイリー(Vo.Key)
マイケル・ギスモンディ(Bs)
ゲーリー・マーカスキィ(G)
トミー・ドゥベック(Dr)
ボブ・ぺランダー(Key)
ゲストミュージシャンに
クラレンス・クレモンス(Sax)
このアルバムはセルフプロデュースです。
曲目は
SIDE1
1.I'll Never Need Anyone More(Than I Need You Tonight)
2.Lover
3.Don't Stop The Music
4.He Can't Love You
5.Working Again
SIDE2
1.All I Ever Wanted
2.Say Goodbye
3.Hearts On Fire
4.Voodoo
5.Carolyn
6.Save A Little Piece For Me
今は亡きクラレンス・クレモンスがゲスト参加している事からも想像出来るように、(ジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンドやゲーリー・US・ボンズのような)スプリングスティーン風の土臭いロックサウンドをベースにしていますが、そこにメロディアスな部分を加えたサウンドが特徴の彼ら。
そこには、スプリングスティーン風ヴォーカルのマイケル・スタンリーと、彼とは対照的なハイトーンボイスのケヴィン・レイリーの2人のリードヴォーカルによる部分も、彼らのサウンドの特徴の理由に少なからずあるように思えます。
このアルバムに限らず、彼らのアルバムはクセがなくすんなり受け入れる事の出来る、聴きやすいアメリカンロックアルバムです。
ちなみにこのアルバムからは1の②と④がシングルカットされました。

クリーブランド出身のロックバンドです。
メンバーは
マイケル・スタンリー(Vo.G)
ケヴィン・レイリー(Vo.Key)
マイケル・ギスモンディ(Bs)
ゲーリー・マーカスキィ(G)
トミー・ドゥベック(Dr)
ボブ・ぺランダー(Key)
ゲストミュージシャンに
クラレンス・クレモンス(Sax)
このアルバムはセルフプロデュースです。
曲目は
SIDE1
1.I'll Never Need Anyone More(Than I Need You Tonight)
2.Lover
3.Don't Stop The Music
4.He Can't Love You
5.Working Again
SIDE2
1.All I Ever Wanted
2.Say Goodbye
3.Hearts On Fire
4.Voodoo
5.Carolyn
6.Save A Little Piece For Me
今は亡きクラレンス・クレモンスがゲスト参加している事からも想像出来るように、(ジョン・キャファティ&ザ・ビーバー・ブラウン・バンドやゲーリー・US・ボンズのような)スプリングスティーン風の土臭いロックサウンドをベースにしていますが、そこにメロディアスな部分を加えたサウンドが特徴の彼ら。
そこには、スプリングスティーン風ヴォーカルのマイケル・スタンリーと、彼とは対照的なハイトーンボイスのケヴィン・レイリーの2人のリードヴォーカルによる部分も、彼らのサウンドの特徴の理由に少なからずあるように思えます。
このアルバムに限らず、彼らのアルバムはクセがなくすんなり受け入れる事の出来る、聴きやすいアメリカンロックアルバムです。
ちなみにこのアルバムからは1の②と④がシングルカットされました。
