イングランド・ダン&ジョン・フォード・コリーの「Some Things Don't Come Easy」(78年)
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大好きなグループであるE.ダン&J.F.コリーの、以前ブログ記事で紹介した79年リリースのアルバムと同じ位、彼らのアルバムの中で最も好きなアルバムです。
プロデュースは
カイル・レニング
参加ミュージシャンは
スティーヴ・ギブソン
ジョー・オズボーン
ラリー・ロンディン
ファレル・モリス
ボビー・トンプソン
ハリソン・ギャラウェイ
ボビー・エモンズ等。
曲目は
SIDE1
1.Some Things Don't Come Easy
2.If The World Ran Out Of Love Tonight
3.You Can't Dance
4.Who's Lonely Now
5.Hold Me
6.We'll Never Have To Say Goodbye Again
SIDE2
1.Lovin' Somebody On A Rainy Night
2.Beyond The Tears
3.Calling For You Again
4.Wanting You Desperately
5.Just The Two Of Us
ミドルテンポのメロディアスなナンバー1の①、E.ギターのリードが心地よい1の②、彼らには珍しいエレクトリックでアップテンポの1の③、一転してアコースティックなフォーク調の曲1の④、ピアノとストリングスが美しいバラード1の⑤、以前ブログで紹介したJ.コマナー作で秀逸なバラードシングルヒット曲の1の⑥。SIDE2に移り①はカントリータッチの軽快な曲。エンディングの雷雨の効果音が憎い演出? 2の②は2人のハーモニーが綺麗なラヴバラード、2の③はJ.F.コリーがリードヴォーカルをとる軽快なナンバー、2の④はベースラインが耳に残るミドルテンポのポップな曲、再びJ.F.コリーがリードヴォーカルをとる2の⑤は静かで厳かな雰囲気を持つ曲。
捨て曲なしの聴きやすい良質なアルバムです。ニコニコ