スパイロ・ジャイラの「Morning Dance」(79年)
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アルバムタイトルソングがヒットした、フュージョングループのアルバムです。
プロデュースは
ジェイ・ベッケンスタイン&リチャード・カランラ

曲目は
SIDE1
1.Morning Dance
2.Jubilee
3.Rasul
4.Song For Lorraine
5.Starburst
SIDE2
1.Heliopolis
2.It Doesn't Matter
3.Little Linda
4.End Of Romanticism

ヒット曲1の①は、マリンバ&スティール・ドラムの音色が心地よい、ラテンフレーバー溢れるサックスメインの明るいナンバーです。
1の②は聴き馴染みのある、ギターのカッティングから始まるファンキーなナンバー。
爽やかなソプラノサックスの音色が印象的なナンバーは1の③。
同じソプラノサックスでもアップテンポでジャジーな部分もある1の④。
1の⑤はスピーディでシャープなアップテンポなナンバー。マイケル・ブレッカーのキレのあるサックスソロも聴き処です。
2の①はフェンダーローズとサックスがアクセントになっているアップテンポの曲。
2の②は、FM洋楽番組などでジングル的に使われてた懐かしい曲。(聴いたら、あ~、あれか、って思う方いるでしょう。f^_^;)
ヴィブラフォンが特徴で軽快なアップテンポの2の④に続き、壮大なスケールで聴かせる2の⑤でアルバムは幕を閉じます。ニコニコ