リトル・リバー・バンド(LRB)の「Sleeper Catcher」(78年)
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オーストラリア出身のロックバンドで僕の好きなアーティストの中の一つです。
メンバーは
グレン・シャーロック
ビーブ・バートルズ
グラハム・ゴーブル
デレク・ぺリッシ
デヴィッド・ブリッグス
ジョージ・マクアードル

プロデュースは
ジョン・ボイラン

参加ミュージシャンは
ピーター・ジョーンズ
ピーター・サリバン等。

曲目は
SIDE1
1.Shut Down Turn Off
2.Reminiscing
3.Red-Headed Wild Flower
4.Light Of Day
SIDE2
1.Fall From Paradise
2.Lady
3.Sanity's Side
4.So Many Paths
5.One For The Road

メロディアスなサウンドとコーラスワークが特徴のLRBの78年リリースのアルバムですが、このアルバムからSIDE1の②とSIDE2の②のヒット曲が生まれました。
「Reminiscing」は最初聴いた時はそれほど好きな曲ではなかったのですが、何回も聴いていく内に今ではLRBの曲の中では外せないほど好きになった、ほのぼのとした味わいのある曲です。
余談ですが、カラオケで珠にこの曲を歌ったりする事あるんですけど、サビ部分で転調するので少々難しかったりします。(苦笑)
ギターのB.バートルズがリードヴォーカルを取るSiDE1の④はオリエンタルな雰囲気を持ち合わせた、一風変わった曲ですね。
また、味わいのあるバラードソングのSIDE2の③もいい曲です。ニコニコ