アトランタ・リズム・セクション(ARS)の「The Best Of Atlanta Rhythm Section」(91年)

70年代のサザン・ロック・シーンをリードしていたARSのベストアルバムです。
曲目は
1.Doraville('74)
2.Angel(What In The World's Come Over Us)('74)
3.Crazy('75)
4.Dog Days('75)
5.All Night Rain('75)
6.Free Spirit('76)
7.Jukin(also includes San Antonio Rose)('76)
8.Neon Nites('76)
9.So Into You('76)
10.Georgia Rhythm('76)
11.Imaginary Lover('78)
12.Champagne Jam('78)
13.I'm Not Gonna Let It Bother Me Tonight('78)
14.Do It Or Die('79)
15.Spooky('79)
16.Indigo Passion('79)
17.Silver Eagle('80)
サザン・ロックは日本ではイマイチ人気がなく取っ付きにくい印象があるかもしれないですが、このARSはそんなサザン・ロック・グループの中でもメロディアスでポップな聴きやすいバンドですね。
それからARSを語る上で外せないのが、黒縁メガネでマツコ・デラックスも真っ青?の「ジョージア・サンダーボルト」の異名をとるARSのベーシスト、ポール・ゴダードでしょう。
その昔、洋楽番組のライヴ映像で⑫の曲間の彼のベースソロを見た事あるのですが、見た目とは裏腹なプレイにちょっとした衝撃を受けました。
⑮は日本では某CMソングとして使われたダステイ・スプリングフィールドのヴァージョンが知られていますが、元々はARSのギタリスト、J.R.コブとARSのプロデューサー、バディ・ビューイが在籍していたクラシックⅣの曲です。
ARSのヴァージョンは、ギター、キーボードが強調されたブルースロック調にアレンジされ、特に曲間での各ソロパートは聴きごたえある作品になってます。
個人的にはカッコ良くて大好きな曲です。(他の曲も、もちろん大好きなんですけどね。
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70年代のサザン・ロック・シーンをリードしていたARSのベストアルバムです。
曲目は
1.Doraville('74)
2.Angel(What In The World's Come Over Us)('74)
3.Crazy('75)
4.Dog Days('75)
5.All Night Rain('75)
6.Free Spirit('76)
7.Jukin(also includes San Antonio Rose)('76)
8.Neon Nites('76)
9.So Into You('76)
10.Georgia Rhythm('76)
11.Imaginary Lover('78)
12.Champagne Jam('78)
13.I'm Not Gonna Let It Bother Me Tonight('78)
14.Do It Or Die('79)
15.Spooky('79)
16.Indigo Passion('79)
17.Silver Eagle('80)
サザン・ロックは日本ではイマイチ人気がなく取っ付きにくい印象があるかもしれないですが、このARSはそんなサザン・ロック・グループの中でもメロディアスでポップな聴きやすいバンドですね。
それからARSを語る上で外せないのが、黒縁メガネでマツコ・デラックスも真っ青?の「ジョージア・サンダーボルト」の異名をとるARSのベーシスト、ポール・ゴダードでしょう。
その昔、洋楽番組のライヴ映像で⑫の曲間の彼のベースソロを見た事あるのですが、見た目とは裏腹なプレイにちょっとした衝撃を受けました。
⑮は日本では某CMソングとして使われたダステイ・スプリングフィールドのヴァージョンが知られていますが、元々はARSのギタリスト、J.R.コブとARSのプロデューサー、バディ・ビューイが在籍していたクラシックⅣの曲です。
ARSのヴァージョンは、ギター、キーボードが強調されたブルースロック調にアレンジされ、特に曲間での各ソロパートは聴きごたえある作品になってます。
個人的にはカッコ良くて大好きな曲です。(他の曲も、もちろん大好きなんですけどね。
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