ザ・ベイビーズの「Anthology」(81年)

後にNo.1ヒットの「Missing You」を放つジョン・ウェイトやジャーニーに加入する、ジョナサン・ケインが在籍していたイギリス出身のロックグループです。
これは、その彼らが解散後に発表されたベストアルバムです。曲目は
1.Head First('78)
2.Isn't It Time('77)
3.Midnight Rendezvous('80)
4.Money('78)
5.Back On My Feet Again('80)6.Give Me Your Love('77)
7.Turn And Walk Away('80)
8.Everytime I Think Of You('78)
9.If You've Got The Time('77)
10.Sweet 17('80)
彼らの曲で最初に聴いたのは⑧で、後のJ.ウェイトソロ作に通じるこの曲は、このグループがロックバンドであることを忘れさせるピアノの美しいイントロで始まり女性バックヴォーカルが印象的なポップチューンです。
ストレートなロックンロールの①や未発表曲でカバーソングの④は、ロバート・プラントばりのハイトーンボイスで歌うJ.ウェイトがツェッペリンをイメージさせる曲です。
異色の⑥はブルースロックを基調としたシブい1曲。
J.ケイン加入後の③、⑤、⑦では以前よりシンセサイザーが多用され、キャッチーでポップな作品に仕上がっています。

後にNo.1ヒットの「Missing You」を放つジョン・ウェイトやジャーニーに加入する、ジョナサン・ケインが在籍していたイギリス出身のロックグループです。
これは、その彼らが解散後に発表されたベストアルバムです。曲目は
1.Head First('78)
2.Isn't It Time('77)
3.Midnight Rendezvous('80)
4.Money('78)
5.Back On My Feet Again('80)6.Give Me Your Love('77)
7.Turn And Walk Away('80)
8.Everytime I Think Of You('78)
9.If You've Got The Time('77)
10.Sweet 17('80)
彼らの曲で最初に聴いたのは⑧で、後のJ.ウェイトソロ作に通じるこの曲は、このグループがロックバンドであることを忘れさせるピアノの美しいイントロで始まり女性バックヴォーカルが印象的なポップチューンです。
ストレートなロックンロールの①や未発表曲でカバーソングの④は、ロバート・プラントばりのハイトーンボイスで歌うJ.ウェイトがツェッペリンをイメージさせる曲です。
異色の⑥はブルースロックを基調としたシブい1曲。
J.ケイン加入後の③、⑤、⑦では以前よりシンセサイザーが多用され、キャッチーでポップな作品に仕上がっています。
