ニコレット・ラーソンの「Nicolette」(78年)
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プロデュースはドゥービーブラザーズなどでお馴染みのデッド・テンプルマン
参加ミュージシャンは
ビル・ペイン
ポール・バレル
パット・シモンズ
マイケル・マクドナルド
ボビー・ラカインド
マーク・ジョーダン
アルバート・リー
ヴァレリー・カーター
リンダ・ロンシュタット等。

曲目は
1.Lotta Love
2.Rhumba Girl
3.You Send Me
4.Can't Get Away From You
5.Mexican Divorce
6.Baby,Don't You Do It
7.Give A Little
8.Angels Rejoiced
9.French Waltz
10.Come Early Mornin'
11.Last In Love
やはり何と言ってもニール・ヤング作のヒットナンバー①ですね。
イントロのサックス&ギターを聴いただけで参ってしまいますね。
間奏のフルートもGood!です。
セカンドシングルの②は一転してリズミカルでファンキーな作品、サム・クックのカバー③はN.ラーソンの優しい歌声でらしさを醸し出しています。
まだ世に出る前のE.ヴァン・ヘイレンがリードギターを演っている④はドゥービーを思わせる曲、⑤はフォーク、カントリー調の曲ですが、どこかラテンフレーバーを匂わせます。
⑥は後期ドゥービーを想像させる曲、ビル&フラン・ペイン作の⑦はしっとりとしたバラードソングで哀愁を帯びた間奏のサックスがいい感じです。
ハーブ・ペダースンと絶妙なハーモニーを聴かせるカントリーデュエットソングの⑧、タイトルが示す通り、ワルツ調の⑨、ドブロの音が印象的でノリのよいカントリーソングの⑩、そしてJ.D.サウザー&G.フライ作の哀愁漂うバラードソング⑪で幕を閉じます。ニコニコ