生後半年経ち、虹が避妊手術を受けました。
彼女の人生なのに、私が飼い主と言うだけで、そんなことをしてしまって良いのだろうか…と、散々悩みました。
子供を持った事のないまぐろに決断させる訳にはいかないと思い、私が決定権を持ちました。

私は不妊治療をして、まぐろを授かった身なので、尚のこと虹にとっては理不尽じゃないだろうかと…汗

幸い良い獣医さんに巡り会う事ができて、避妊手術をすることの色々なリスク、メリットを教えて貰いました。

ワクチンを打った時に、拒否反応をおこしてしまったので、不安要素は極力取り除くよう考えて貰いました。

血液検査、レントゲンと私にできることはしたつもりです。
虹が病気をせず、元気で長生きできるようにネコ足あと

彼女も頑張ってくれました。
エリザベスカラーをつけられ、お腹の毛を剃られ、翌日虹は帰ってきました。

あんなにヤンチャだったのに、まるで老猫になってしまったかのように動きませんでしたしょぼん



ちょっと歩いてもエリザベスがあちこちにぶつかって、見ているだけで泣きそうになりましたしょぼん

大好きな隙間にも入れないし、トイレすら巧く使えなくなっちゃって…あせる

おまけに糸が膚に合わなくて、ジワジワと血が滲み出ました。
中の傷がくっついたのを見計らって、抜糸ができてからは、傷口もキレイになりましたチョキ




10日間のエリザベス虹を経て、元のヤンチャな虹が戻ってきましたネコ

あんまりびっくりするようなおてんばは困るけど、これからも元気で私たちと暮らしてくれたら嬉しいな足あと