まぐろの文化祭に『一緒に行こう』とサバに言われて、学校の最寄りの駅で待ち合わせた。
学校に着いて、入校の手続きを済ませると、まぐろのチームメイトが
『今ちょうどクラスの受付してるよ』
と教えてくれたので、さっそく行ってみた。
まぐろはいたって知らん顔
担任の先生だとサバに教えて、挨拶をするも、担任の先生は私が昨日
『別居中です』
って言ったからか、笑顔もなく、軽く敵意すら感じたような…
『別居していても父親ですから』
って、言いたい気持ちを押さえて、教室へ…。
まぐろのチームメイトが挨拶をしてくれたけど、まぐろとは目も合わなかったなぁ
校内を見たいというサバとちょっと歩いた。
途中、サッカー部の保護者に何度か会い、挨拶したんだけど、サバは学校も担任も今日が初めてだと発覚…
そうだった。
受験の時はもちろん、入学してからも来たことなかったんだ…
嘘みたいだ…。
私は一体何度ここに来ただろうか!?
監督がまぐろに
『家の学校に来て、一緒に全国を目指さないか!?』
と言ってくれてから、もう1年…
などと想いに耽っても仕方無い
そんな父親だから、別居に至っているわけなんだから…。
そういえば、サバ宛に『我が道を行こう』とか言うタイトルの、講義の案内状が来ていたっけ。
これ以上まだ我が道を行きたいのなら、やっぱりもう家族は必要ないよね
学校に着いて、入校の手続きを済ませると、まぐろのチームメイトが
『今ちょうどクラスの受付してるよ』
と教えてくれたので、さっそく行ってみた。
まぐろはいたって知らん顔

担任の先生だとサバに教えて、挨拶をするも、担任の先生は私が昨日
『別居中です』
って言ったからか、笑顔もなく、軽く敵意すら感じたような…

『別居していても父親ですから』
って、言いたい気持ちを押さえて、教室へ…。
まぐろのチームメイトが挨拶をしてくれたけど、まぐろとは目も合わなかったなぁ

校内を見たいというサバとちょっと歩いた。
途中、サッカー部の保護者に何度か会い、挨拶したんだけど、サバは学校も担任も今日が初めてだと発覚…

そうだった。
受験の時はもちろん、入学してからも来たことなかったんだ…

嘘みたいだ…。
私は一体何度ここに来ただろうか!?
監督がまぐろに
『家の学校に来て、一緒に全国を目指さないか!?』
と言ってくれてから、もう1年…

などと想いに耽っても仕方無い

そんな父親だから、別居に至っているわけなんだから…。
そういえば、サバ宛に『我が道を行こう』とか言うタイトルの、講義の案内状が来ていたっけ。
これ以上まだ我が道を行きたいのなら、やっぱりもう家族は必要ないよね
